# カラダノート（4014） 2025年7月期業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250912557607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2025年7月期の通期業績は前期実績を大きく下回り、売上高は42.1％減少しました。営業利益・経常利益・当期純利益は、前期の黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

2025年3月の宅配水事業の譲渡と、ヘアケア・衛生用品事業の規模縮小により売上高が減少しました。利益面では、事業ポートフォリオ見直しに伴う構造改革の一過性費用、第三者割当増資等に伴う株式交付費用、繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額が影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1270,"change":-923,"change_rate":-42.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-34,"change":-135,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-43,"change":-150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-69,"change":-184,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,193百万円、営業利益 100百万円、経常利益 106百万円、当期純利益 114百万円、1株当たり当期純利益 18.33円 銭
- 修正の理由: 宅配水事業の譲渡、ヘアケア・衛生用品事業の規模縮小、構造改革に伴う一過性費用、第三者割当増資等に伴う株式交付費用、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額が影響したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、業績予想を開示しておりませんが、2025年７月期の通期業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期 通期業績と前期実績との差異（2024年８月１日～2025年７月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前期実績、今回発表値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△42.1」、営業利益は100百万円から△34百万円、経常利益は106百万円から△43百万円、当期純利益は114百万円から△69百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△42.1」、営業利益・経常利益・当期純利益が「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△42.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績114百万円に対し、今回発表値は△69百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「構造改革に伴う一過性の費用発生」「株式交付費用支出」「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年３月の宅配水事業の譲渡および利益率の低いヘアケア・衛生用品事業の規模縮小の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宅配水事業」「ヘアケア・衛生用品事業」「金融・住関連」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、宅配水事業の譲渡、ヘアケア・衛生用品事業の規模縮小、「一過性の費用発生」、「株式交付費用支出」、「繰延税金資産の取り崩し」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に個別要因の影響額は記載されず、業績表には全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「宅配水事業の譲渡」「ヘアケア・衛生用品事業の規模縮小」「構造改革」「第三者割当増資による新株式発行および自己株式処分」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月」「2025年７月」と時期は示されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「経営資源を集中してまいります」「より高い収益性と持続的な成長を実現してまいります」とする一方、「構造改革に伴う一過性の費用発生」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しによる構造改革に伴う売上高減少の影響」に加え、「株式交付費用支出」および「法人税等調整額」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「宅配水事業の譲渡」とあるが、「連結範囲」「子会社化」「合併」の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「金融・住関連などとの親和性が高い領域に経営資源を集中してまいります」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年３月の宅配水事業の譲渡」「ヘアケア・衛生用品事業の規模縮小」および「今回の構造改革は…転換をするための取り組みです」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年９月12日」、対象期間は「2024年８月１日～2025年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年７月期の通期業績」について差異を示しているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を下回りました」「営業利益および経常利益も減少いたしました」「影響しております」。」）
