# カラダノート（4014） 2025年7月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250912557592
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2025年7月期は、宅配水事業の譲渡など構造改革を進めた結果、売上高は減少した一方、下期に営業黒字へ転換しました。2026年7月期は減収を見込むものの、営業利益244百万円、純利益243百万円を計画し、住友生命との提携拡大などで成長を目指します。

## 会社が挙げた理由

売上減少は事業譲渡・事業終了と、収益性やキャッシュフローを重視した構造改革によるものです。2026年7月期の利益改善は、高収益領域への集中、コスト構造改革、住友生命との業務提携効果、マーケティング機能の強化によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 通期
- 売上高: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","前四半期比":-12},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","前四半期比":27}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"コスト減":{"value":130,"unit":"百万円","方向":"減少"},"上期営業損益から下期営業損益への改善":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"仕入・運賃":"事業譲渡による大幅減。増加しない見通し","外注費":"事業譲渡による大幅減。増加しない見通し","広告宣伝費":"期末4割超の増加想定","人件費":"期末4割超の増加想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住友生命との業務提携拡大、共同子育て応援キャンペーン、Vitality体験版など非保険サービスの提案、対象ライフイベントの拡大、子育て世帯以外へのデータ活用・提案拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「構造改革を優先させた影響で通期では赤字も、下期は黒字着地」と記載されているが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単独 売上高195百万円 営業利益31百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益240百万円と過去最高益を計画しており」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年7月期業績予想の提示はあるが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前四半期対比1.3億円の大幅コスト減」「上期69百万円の赤字から下期35百万円の黒字に転換」「半期で104百万円の大幅改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革により売上高は大幅減も、非連続な利益成長を重視した土台は完成」「選択と集中」「宅配水事業の事業譲渡」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高1,270百万円」「営業利益▲35百万円」と全社業績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移に「仕入・運賃」「外注費」「広告宣伝費」「人件費」の項目を記載し、「前四半期対比1.3億円の大幅コスト減」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比▲42.0%」「営業利益▲35百万円」「上期69百万円の赤字から下期35百万円の黒字」「半期で104百万円の大幅改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「広告宣伝費：…期末4割超の増加想定」「人件費：…期末4割超の増加想定」「仕入・運賃」「外注費」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中での取引規模拡大を目指す」「さらなる成果を急ぐことで…今期業績の底上げに寄与させたい」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「非連続での利益成長（営業利益15億円）を目指す」「計画通り推進できれば営業利益15億の達成は十分に現実的」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同子育て応援キャンペーン」「Vitality体験版」「一部支社での実証とデジタル完結型の協業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ファミリーデータ会員数312万人」「上位顧客取引継続率80%」「期間出生数の43%以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比＋13%」「子育て世帯は順調に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増」との記載はあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「金融・住環境は…広告市場だけで約8,000億円」「2つの産業で1兆円以上の市場規模」「2025年約33.1兆円」「2040年約43.4兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の処分」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61%、34%」の実績比較はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「効率重視で投資予定」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年7月期 決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「通期業績及び業績予想」「成長戦略」が中心で、「カラダノートのビジョン」「長期展望」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収見込」「増加想定」「取引規模拡大を目指す」「変動する可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針の記載はあるが、金額の記載なし。」）
