# カラダノート（4014） 2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250613589636
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.7％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。非中核事業を整理して金融領域に集中する一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として取り下げ、非開示としている。

## 会社が挙げた理由

非中核事業の整理として宅配水事業の譲渡とヘアケア・衛生用品関連事業の縮小を進め、成長性・収益性の高い金融領域へ経営資源を集中しているため。通期予想については、事業ポートフォリオの見直し、宅配水事業の譲渡、住友生命との資本業務提携の協業効果を合理的に算出することが困難なためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 営業利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":34}
- 総資産: {"value":619,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":287,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2024年9月13日公表の2025年7月期通期業績予想","revised_forecast":"取り下げ・非開示","change":"通期業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":537,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":11,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業譲渡関連損失","金額":5098,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年5月29日開催の取締役会で、住友生命保険相互会社を割当先とする第三者割当による新株式発行・自己株式の処分、株式の売出し、資本金・資本準備金の額の減少を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,396,900株
- 期末自己株式数: 110,700株
- 業績の増減要因: 企業価値最大化に向けた『選択と集中』により、宅配水事業を譲渡し、ヘアケア・衛生用品関連事業を縮小。成長性・収益性の高い金融領域へ経営資源を集中した。ライフイベントマーケティング事業では教育領域の売上拡大とコスト構造の見直しを進めた一方、選択と集中の実行や提携施策の開始時期が当初想定より遅れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、2024年９月13日に公表しておりましたが、現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高・営業利益予想は「－」で、本文でも「非開示」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,075,235千円（前年同期比38.7%減）、営業損失は65,807千円（前年同期57,195千円の営業利益）、経常損失は68,170千円（前年同期62,596千円の経常利益）、四半期純損失は73,674千円（前年同期59,277千円の四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比38.7％減、営業利益は前年同期57,195千円から当期営業損失65,807千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失65,807千円、経常損失68,170千円、四半期純損失73,674千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当金合計は0.00円、2025年7月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想として「0.00円」の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計11千円」「特別損失合計5,098千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「事業譲渡関連損失5,098千円」と記載されており、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファミリーデータプラットフォーム事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,754,106千円・営業利益57,195千円、当期は売上高1,075,235千円・営業損失65,807千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年7月期第3四半期46.4％、2024年7月期34.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『選択と集中』の方針に基づき、非中核事業の整理と事業ポートフォリオの立て直しを進めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高前年同期比38.7％減、営業損失65,807千円、事業譲渡関連損失5,098千円などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「宅配水事業の譲渡を完了」「ヘアケア・衛生用品関連事業についても採算性の観点から縮小」「教育領域での売上拡大とコスト構造の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では合理的に算出することが困難」「合理的な予測が可能となった時点で、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月１日～2025年４月30日」および売上高1,075,235千円、営業損失65,807千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国の通商政策をめぐる不透明感の高まりや国際的な経済・通商上の対立リスクの顕在化、エネルギー価格の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,075,235千円（前年同期比38.7%減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「2025年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月29日開催の取締役会において、第三者割当による新株式発行、自己株式の処分並びに当社株式の売出しを行うことについて決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「蓄積した約290万世帯のファミリーデータを活用した事業展開」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社の中期経営計画で掲げる『2028年７月期に営業利益15億円以上』の達成に向けた成長スピードの加速」」）
