# カラダノート（4014） 特別利益及び特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250529572036
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

宅配水事業の譲渡に伴い、160,000千円の事業譲渡益を第3四半期に計上した。一方、前払費用の取り崩しなどにより、165,098千円の特別損失を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

宅配水事業の譲渡および契約承継に伴い、取次店向け前払費用の取り崩し、宅配水利用者へのサポート費用、譲渡仲介手数料などが発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社カラダノート（当社）
- 対象拠点・対象製品: 宅配水事業
- 原因: 宅配水事業の譲渡に伴い、契約を承継したことにより、取次店向け前払費用の取り崩し、宅配水利用者へのサポート費用及び譲渡仲介手数料などが発生したこと
- 業績への影響額: 特別利益160,000千円（事業譲渡益）、特別損失165,098千円（取次店向け前払費用の取り崩し150,359千円、宅配水利用者へのサポート費用及び譲渡仲介手数料14,738千円など）
- 計上する会計期間: 2025年7月期第3四半期（2025年2月1日〜2025年4月30日）
- 業績予想への影響: 特別利益及び特別損失による影響は、本日開示の『2025年7月期 第3四半期決算予想値に関するお知らせ』に含まれている
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件事業譲渡により、投資キャッシュフローは大幅に改善する見通しであり、今後の成長に向けた投資余力が高まるものと見込まれている
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計 165,098 千円の特別損失を計上する見通しです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「160,000 千円の事業譲渡益を計上いたします。一方で…合計 165,098 千円の特別損失を計上する見通しです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「特別利益及び特別損失による影響につきましては、本日開示の『2025 年 7 月期 第 3 四半期決算予想値に関するお知らせ』に含んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額は記載されているが、比較対象となる会社の利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、宅配水事業の譲渡に伴い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「160,000 千円の事業譲渡益を計上いたします」および「合計 165,098 千円の特別損失を計上する見通しです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 7 月期第 3 四半期（2025 年 2 月 1 日〜2025 年 4 月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社カラダノート」、対象「宅配水事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「160,000 千円」「合計 165,098 千円」および「2025 年 7 月期第 3 四半期（2025 年 2 月 1 日〜2025 年 4 月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「160,000 千円」「合計 165,098 千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業譲渡益を計上いたします」および「特別損失を計上する見通しです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上見込みに関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別損失を計上する見通しです」「投資キャッシュフローは大幅に改善する見通し」「投資余力が高まるものと見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「宅配水事業の譲渡に伴い」「契約を承継したことに伴い」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、宅配水事業の譲渡に伴い」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業譲渡に伴う特別利益・特別損失と業績影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上見込みと業績への影響を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「宅配水事業の譲渡に伴い」「事業譲渡益を計上」と記載されている。」）
