# カラダノート（4014） 2025年7月期第3四半期決算予想値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250529571151
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計の予想値を新たに公表した。売上高は1,075百万円、営業利益・経常利益は各△65百万円、四半期純利益は△75百万円を見込み、通期業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月末の宅配水事業の譲渡、ヘアケア衛生用品事業の縮小、金融領域を中心とした選択と集中や事業ポートフォリオの見直しを優先したことにより、売上高・利益が前年同期比で減少する見通し。宅配水事業の譲渡に伴い、前払費用の取崩しや譲渡関連費用による特別損失も計上する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1075,"change":"not_disclosed","change_rate":"△38.7%（前期実績比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年7月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年7月期第３四半期実績：売上高1,754百万円、営業利益57百万円、経常利益62百万円、四半期純利益59百万円、1株当たり四半期純利益9.46円
- 修正の理由: 宅配水事業を2025年3月末に譲渡し、ヘアケア衛生用品事業の縮小を進めたこと、金融領域を中心とした選択と集中の一環で業務提携協議や事業ポートフォリオの見直しを優先したことにより、短期的には減収減益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 宅配水事業の譲渡に関連する前払費用の取崩し・譲渡関連費用等による特別損失を計上する見通し。特別損失自体の金額はnot_disclosed。事業譲渡関連の差額は5,098千円の損失となる見通し。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年7月期 第3四半期（予想値）」「2025年3月17日付…通期業績予想を非開示としております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高 1,075」「営業利益 △65」「経常利益 △65」「四半期純利益 △75」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同期比で大きく減少する見込み」「短期的には減収減益となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率欄は売上高が「△38.7%」、営業利益・経常利益・四半期純利益が「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率欄がいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「表の売上高の増減率は「△38.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は「△65」、経常利益は「△65」、四半期純利益は「△75」に対し、前期実績はそれぞれ57、62、59。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益を計上いたしますが…特別損失を計上する見通しです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「宅配水事業を譲渡したほか…ヘアケア衛生用品事業の縮小を進めてきたことにより、売上高は前年同期比で大きく減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宅配水事業」「ヘアケア衛生用品事業」「金融領域」「住友生命保険相互会社との業務提携協議」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宅配水事業を譲渡」「ヘアケア衛生用品事業の縮小」「業務提携協議や事業ポートフォリオの見直しを優先」「前払費用の取り崩しや譲渡に係る費用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資本効率の観点から…縮小を進めてきた」「『金融領域を中心とした選択と集中』の一環として…事業ポートフォリオの見直しを優先」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末をもって宅配水事業を譲渡」「事業譲渡関連の差額は、5,098千円の損失」「2025年1月末時点で191,556千円」「2025年4月末時点では335,938千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革の効果が徐々に表れ始めており」「今後は黒字幅の拡大を図りつつ、持続的な収益成長を実現」「宅配水事業の譲渡に伴い特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…大きく減少」「短期的には減収減益」「前払費用の取り崩しや譲渡に係る費用等により、特別損失を計上する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年3月末をもって宅配水事業を譲渡したほか…ヘアケア衛生用品事業の縮小を進めてきたことにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「成長領域への経営資源集中」「今後の事業成長に必要な資金も十分に確保されている状況」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年3月末をもって宅配水事業を譲渡」「ヘアケア衛生用品事業の縮小を進めてきた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年4月30日」、開示日は「2025年5月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「第3四半期決算に関する予想値を早期に開示することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想・配当修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は予想値と異なる可能性があります」「計上する見通しです」」）
