# カラダノート（4014） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250526564864
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

アスカ監査法人は2025年10月22日開催予定の定時株主総会の終結時に退任し、後任の会計監査人に交代する。後任は現在選定中で、それまではアスカ監査法人が監査を続ける。

## 会社が挙げた理由

アスカ監査法人が日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する処分を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年5月23日（当社が登録拒否処分の通知を受領した日。登録拒否処分自体の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: 2025年5月23日
- 対象となる主体: 株式会社カラダノート（会計監査人の異動の対象）／アスカ監査法人（登録拒否処分を受けた会計監査人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アスカ監査法人が日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する処分を受けたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 日本公認会計士協会による上場会社等監査人名簿への登録拒否処分
- 裁判所・当局: 日本公認会計士協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月22日開催予定の第17期定時株主総会の終結の時まではアスカ監査法人が従来どおり会計監査を行い、それ以降は後任の会計監査人が業務に当たる。後任の会計監査人は選定を開始しており、決定次第、速やかに知らせる。交代手続きはアスカ監査法人より遅滞なく実施する旨の連絡を得ている。
- 続報の予定: 後任の会計監査人の決定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました」。「後任の会計監査人については、選定を開始しております」.」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2025年10月22日開催予定の第17期定時株主総会の終結の時までは、アスカ監査法人が従来どおり会計監査を行い、それ以降は後任の会計監査人が業務に当たる」.」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「７．今後の見通し」では監査業務の継続、後任監査人の選定、交代手続きのみが記載され、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、異動する会計監査人として「アスカ監査法人」が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「監査業務終了時である2025年10月22日開催予定の第17期定時株主総会の終結の時までは、アスカ監査法人が従来どおり会計監査を行い」.」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、異動予定日および後任選定について記載しており、継続企業や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2025年10月22日（第17期定時株主総会開催予定日）」と記載されているが、会計上の影響の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「通知を2025年5月23日に受領いたしました」。「異動予定日 2025年10月22日」.」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社カラダノート」、異動する会計監査人として「アスカ監査法人」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年5月23日に」通知を受領し、「2025年10月22日」を異動予定日としている一方、金額や比率は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「後任の会計監査人については、選定を開始しております」。「決定次第、速やかにお知らせいたします」.」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「後任の会計監査人については、選定を開始しております。決定次第、速やかにお知らせいたします」.」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会計監査人が異動することとなりました」。「異動予定日」。「後任の会計監査人については、選定を開始しております」.」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「アスカ監査法人が日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する（『登録の拒否』）処分を受けた旨の通知」.」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社の会計監査人であるアスカ監査法人より」通知を受け、「会計監査人が異動することとなりました」.」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する（『登録の拒否』）処分を受け」.」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には登録拒否処分の通知と監査人交代の予定は記載されているが、当局が定めた報告期限・改善期限は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と今後の監査体制を説明しており、自社の開示手続上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「アスカ監査法人が日本公認会計士協会から…登録を拒否する処分を受け」たことが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「各 位」への事実および今後の見通しの説明で終わっており、謝罪表現はない。」）
