# カラダノート（4014） 2025年7月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250317595223
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

薄利だった宅配水事業の譲渡とヘアケア衛生用品事業の縮小により、上期は大幅な減収減益となった。一方、住友生命との提携協議や「ENPO」など金融・社会保障領域への集中を進め、通期業績予想は非開示に変更した。

## 会社が挙げた理由

住友生命との提携協議を優先したことで他社との提携が進まず、短期的な業績にマイナスの影響が出た。また、宅配水事業の譲渡とヘアケア衛生用品事業の縮小により、前年同期比で約4億円の減収となった。これらは高収益分野へ経営資源を集中するための戦略的判断である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 利益目標を維持（目標値・目標年度はnot_disclosed）
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43,"unit":"%","実績":"2025年1月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住友生命との業務提携検討、子育て応援トークン『ENPO』プロジェクト、金融領域を収益の核とする事業ポートフォリオへの集中、宅配水事業の譲渡、ヘアケア衛生用品事業および『カゾトク』の縮小・終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については非開示に変更」「業績予想 非開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期 業績は 厳しい 数字と なりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移で25/7期2Qは333百万円、営業利益推移で25/7期2Qは▲69百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想については非開示に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「これらの事業で前年同期比 約4億円の減収」「▲367百万円」「▲2.98億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略的な事業ポートフォリオの見直しにより薄利な事業を縮小及び事業譲渡」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移に「仕入・運賃」「外注費」「広告宣伝費」「人件費」の金額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比 約4億円の減収」「保険領域における提携戦略見直し影響 ▲367百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「提携詳細発表を機に反転攻勢へと転じる方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の利益目標は維持します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住友生命様との業務提携」「子育て応援トークン『ENPO』プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1700万DL規模」「期間出生数の43%以上」「子育て世帯会員数283万人」「定年前後世帯会員数11万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリの利用者数及びファミリーDB数は順調に拡大中」「前年同期比＋15%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間サポート世帯数」「世帯当たり平均粗利（年間）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コールセンター人員やCS人員を金融・住宅領域に集中」「提携の計画も踏まえ増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 約15兆円」「約31兆円」「約41兆円」「2040年 約43.4兆円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 43%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー」「第2四半期業績」「新たな成長戦略」「長期展望」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「提携効果や事業譲渡影響を合理的に算出することが困難なため、業績予想については非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来的にはICOも視野」「反転攻勢予定」「収益拡大に重要」「期待値」」）
