# カラダノート（4014） 2025年7月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20250317595163
種別: 決算
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2025年7月期中間期は、売上高が前年同期比35.2％減となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字から赤字に転落しました。また、宅配水事業の譲渡などの影響を合理的に算定できないため、通期業績予想を取り下げて非開示としました。

## 会社が挙げた理由

ヘアケア・衛生用品関連商材の取引採算性の精査が長期化して取引再開が遅れたこと、大手企業向けPoC案件の受注が遅れたことが業績悪化の要因です。通期予想は、宅配水事業の事業譲渡、業務提携の検討、事業ポートフォリオの見直しによる影響を合理的に算定することが困難なため取り下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":34}
- 総資産: {"value":680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240866,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1053,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":191556,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"非開示","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし、特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年2月19日開催の取締役会で宅配水事業の事業譲渡を決議し、同日付で事業譲渡契約を締結。譲渡価額は160百万円、事業譲渡完了日は2025年3月31日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,396,900株
- 期末自己株式数: 105,200株
- 業績の増減要因: ヘアケア・衛生用品関連商材の取引再開の遅れと、大手企業向けPoC案件の受注遅れが売上減少の主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、2024年9月13日に公表しておりましたが、現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益などの予想欄は「－」で、本文でも通期業績予想を「非開示」としています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「当中間期の売上高は778,494千円（前年同期比35.2％減）、営業損失は69,398千円（前年同期19,193千円の営業利益）、中間純損失は70,041千円（前年同期21,781千円の中間純利益）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期の1,200,769千円から778,494千円に、営業利益は19,193千円から営業損失69,398千円になっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は69,398千円」「経常損失は69,770千円」「中間純損失は70,041千円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、非開示といたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当は0.00円、2025年7月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載がありますが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の当中間会計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ファミリーデータプラットフォーム事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年7月期中間期42.8％、2024年7月期34.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は240,866千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引再開が遅れた影響が大きくありました」「大手企業向けPoC案件の受注が遅れたことで、第3四半期以降の収益計上となった影響がありました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として取引再開の遅れやPoC案件の受注遅れを記載していますが、各要因の金額・数量は示していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取引再開が遅れた影響が大きくありました」「大手企業向けPoC案件の受注が遅れた」「事業ポートフォリオの見直しを行っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では、これらの影響を合理的に算定することが困難」「通期業績予想を取り下げ、非開示」「算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年1月31日」とされ、売上高778,494千円、営業損失69,398千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「宅配水事業の事業譲渡契約を締結し、また現在、業務提携の検討並びに事業ポートフォリオの見直しを行っております。従って、現時点では、これらの影響を合理的に算定することが困難」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には前年中間期の実績と前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年2月19日開催の取締役会において、当社の家族サポート事業の生活必需品関連領域の宅配水事業を事業譲渡することについて決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業向けPoC案件の受注が遅れた」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業方針や案件の受注遅れの記載はありますが、数値化された事業KPIの記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画にてお示ししたとおり、さらなる企業価値の向上を目的として、高い成長率が見込める金融領域に経営資源を集中」と記載されています。」）
