# カラダノート（4014） 2025年７月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20241211537083
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、売上高445百万円、営業損失31百万円となり、前年同期比で減収減益だった。一方、契約者数や解約率などストック型事業のKPIは改善し、会社は通期計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

前期に発生した税区分の誤りに伴うヘアケア・衛生用品関連商材向け広告宣伝費の停止影響が継続したため。加えて、国内主要生保向けの大規模アポイント提供開始に備えて広告宣伝費の支出枠を調整したため、足元の利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 売上総利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高445百万円、売上総利益236百万円、営業利益▲31百万円、当期純利益▲31百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2633,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告宣伝費は上期に前年同期比マイナスとなる計画、3Q以降は安定見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":40,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内主要生命保険会社への直接アポイント提供を開始、電力などインフラ商材の提案を強化、取次代理店の活用強化とリアルブースでの顧客獲得を開始、ビズ・クリエイション社と業務提携し、住宅展示場への集客ツールを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想比「17%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「YoYマイナスも通期計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2024年8月 - 2024年10月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「予算規模・単価ともに過去最大規模」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告停止の影響額 ▲1.06億円」「広告停止により四半期1億超の影響 ▲55百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の支出は引き続き慎重に調整」「新規大型案件開始向けて枠を調整した影響もありマイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は「売上高」「売上総利益」「営業利益」「当期純利益」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入・運賃」「外注費」「広告宣伝費」「人件費」の売上高比率と、「宅配水事業の規模拡大」「営業人員の採用」などの説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年比「▲11%」、営業利益前年比「▲18百万円」、広告停止の影響額「▲1.06億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「慎重な再開を想定しており、上期はYoYマイナスの計画」「3Q以降安定見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「広告停止の影響額 ▲1.06億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で拡大想定」「3Q以降安定見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内主要生保への直接アポイント提供が開始」「電力などのインフラ提案も強化開始」「ビズ・クリエイション社と業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「期末契約者数15,809人」「解約率0.97%」「ARPU5,307円」「粗利LTV/CAC2.7倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「解約率は引き続き低下」「期末契約者数は順調に伸長」「ARPU 5,283円から5,307円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末契約者数15,809人」「ARPU5,307円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：営業人員の採用により増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア・ウェルネス市場 2025年約33.1兆円、2040年約43.4兆円」「出産期の顧客DB数では国内トップクラス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第1四半期 決算説明資料」、業績推移グラフや事業別スライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー」「第1四半期業績」「事業の状況」「今後の展望」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画通り」「2Q以降で拡大想定」「3Q以降安定見通し」「変動する可能性があります」」）
