# カラダノート（4014） 2024年7月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20240614529133
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16%増、営業利益が283百万円増となり、通期予想に対して順調に進捗した。過年度の税区分誤りによる決算訂正を踏まえ、営業利益などの通期業績予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

過年度の税区分誤りに伴う調査で一時的に一部送客を停止した一方、送客は再開済み。事業・案件別の採算管理を強化し、広告宣伝費を採算確認のため一時的に縮小したこと、取次店での獲得伸長、金融領域の獲得コスト抑制などにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":283}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":298}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は前年同期比112百万円の増益。第3四半期単独の売上高・営業利益の絶対額は一部グラフ以外では明示されていない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76%（本文ハイライトでは76.2%）","営業利益":"57%","当期純利益":"59%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の対通期進捗率は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費：営業人員の採用により増加、広告宣伝費：採算確認のため一時的に縮小、仕入：DM発送案件に伴う一時的な運賃増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":6162,"unit":"円"},"期末契約者数":{"value":12561,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員の採用が順調に進捗。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":29,"unit":"%","時点":"2024年4月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テレマーケティングAIによる生産性向上、取次代理店の活用強化、大和ハウス工業株式会社との業務提携、『陣痛きたかも』への陣痛の痛みを記録する機能のリリース、『かぞくのおうち』の全国展開加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76%、営業利益57%、当期純利益59%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「累計売上は通期計画に対して順調な進捗」「営業利益は、４Q見通しを踏まえて通期予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体で、前年同期比112百万円の増益を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期末契約者数は過去最高の伸び」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」「通期予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「仕入：DM発送案件に伴う一時的な運賃増」「広告宣伝費：採算確認のため一時的に縮小」「人件費：営業人員の採用により増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金融領域の獲得コストをコントロールし、粗利LTV/CACは大幅改善」「広告宣伝費：採算確認のため一時的に縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の科目は売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移に「仕入」「広告宣伝費」「人件費」の数値と売上高比率「前年同期60%、今期32%」「前年同期15%、今期15%」が記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「過年度決算においては合計191百万円の当期純利益減少」「税区分の誤りに伴う調査のため、一時的に一部送客を停止」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76%、営業利益57%、当期純利益59%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレマーケティングAIで生産性を向上」「大和ハウス工業株式会社と業務提携」「陣痛の痛みの強さを記録する機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして「12,561人」「6,162円」「1.25%」「3.2倍」、住関連KPIとして「175」「1,184」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「粗利LTV/CACは大幅改善」「期末契約者数は過去最高の伸び」「提携企業数は順調に拡大」「顧客面談数は大幅伸長」「ARPU…減少傾向も下げ止まり基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末契約者数12,561人」「ARPU 6,162円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模 約15兆円」「約31兆円」「約41兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「第3四半期業績」「事業の状況」「今後の展望」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カラダノートのビジョン」「日本が抱える社会的課題」「当社のビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計191百万円同等額程度の利益底上げが見込まれます」「変動する可能性があります」」）
