# カラダノート（4014） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20240614528506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2024年7月期の通期売上高予想は2,300百万円で据え置く一方、営業利益を50百万円から100百万円、経常利益を50百万円から100百万円、当期純利益を34百万円から100百万円へ引き上げた。1株当たり当期純利益も8.01円から15.93円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネスの累計契約者数を積み上げ、複数の大手企業との高収益PoC案件の受注が好調に推移したことに加え、一部コストを効率化したことで利益率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2300,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":100,"change":"＋50","change_rate":"＋100","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":100,"change":"＋50","change_rate":"＋100","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":100,"change":"＋66","change_rate":"＋194","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.01,"revised_forecast":15.93,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日
- 前期実績: 2023 年７月期：売上高 2,056 百万円、営業利益 △238 百万円、経常利益 △232 百万円、当期純利益 △372 百万円、１株当たり当期純利益 △59.86 円
- 修正の理由: ストックビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと、複数の大手企業との高収益のPoC案件の受注が好調に推移したこと、一部コストを効率化したことにより利益率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第３四半期累計期間において」営業利益等が「業績予想数値に対して、営業利益、経常利益、当期純利益において既に上回っております」および「通期業績見通しを上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「2024 年７月期（2023 年８月１日～2024 年７月 31 日）の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の売上高「2,300」、今回修正予想の売上高「2,300」。営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ「50→100」「50→100」「34→100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「営業利益 ＋100」「経常利益 ＋100」「当期純利益 ＋194」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、営業利益・経常利益・当期純利益は増額」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「＋194％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額・増減率「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「100」、経常利益「100」、当期純利益「100」。前期実績は営業利益「△238」、経常利益「△232」、当期純利益「△372」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「2,300」、今回修正予想「2,300」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高収益案件の受注好調」「一部コストの効率化」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ストックビジネスの累計契約者数を着実に積み上げたこと」および「複数の大手企業との高収益の PoC 案件の受注が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストックビジネス」「複数の大手企業との高収益の PoC 案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「1. 高収益案件の受注好調」「2. 一部コストの効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1. 高収益案件の受注好調」「2. 一部コストの効率化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高収益案件の受注好調」および「一部コストの効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高収益案件の受注好調」「一部コストの効率化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「累計契約者数を着実に積み上げたこと」「受注が好調に推移したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ストックビジネスの累計契約者数」「高収益の PoC 案件の受注」「一部コストの効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「高収益案件の受注好調」「一部コストの効率化」とされており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正理由として「高収益案件の受注好調」「一部コストの効率化」が記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 14 日」、対象期間「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年９月 14 日に公表しました 2024 年７月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「通期業績見通しを上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しを上方修正することといたしました」および「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」」）
