# カラダノート（4014） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20240614528505
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

国外取引に関する広告宣伝費の消費税区分の誤りを修正し、2022年7月期から2024年7月期第2四半期までの過年度決算短信等と有価証券報告書等を訂正した。これにより広告宣伝費と利益、純資産などの数値が減少方向に修正されている。

## 会社が挙げた理由

国外取引にあたる広告宣伝費について、消費税の課税区分を「不課税」とすべきところ「課税」として処理していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過去に提出した有価証券報告書、四半期報告書並びに決算短信、四半期決算短信の業績数値及び訂正による過年度業績への影響額の概要に記載された各項目
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"広告宣伝費が191百万円過小計上、消費税が155百万円過小申告。過年度の当期純利益は合計191百万円減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（影響額概要の表は千円）"}
- 訂正の理由: 国外取引にあたる広告宣伝費について、消費税における課税区分を「不課税」とすべきところ「課税」として処理していたため
- 業績への影響: 過年度決算においては合計191百万円の当期純利益の減少。2024年7月期第4四半期以降において同等額程度の利益底上げが見込まれる。当会計年度への影響は「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」に反映。消費税の納付については財務状況への影響を考慮し猶予制度の活用を前提に協議中

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書、四半期報告書並びに決算短信、四半期決算短信を訂正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第2四半期」当期純利益 58,140千円から21,781千円、純資産451,080千円から259,543千円」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前 (A)」「訂正後 (B)」「影響額 (B－A)」「増減率 (%)」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「過年度決算においては合計191百万円の当期純利益の減少」「当会計年度に与える影響につきましては、本日開示の『通期業績予想の上方修正に関するお知らせ』に反映」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2022年7月期から2024年7月期第2四半期まで」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「消費税における課税区分を『不課税』とすべきところが『課税』として処理されていた」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「今後は、再発防止を徹底するとともに、採算性の管理を強化」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正の経緯及び理由」「訂正による過年度業績及び今後の影響」「訂正報告書提出の対象書類」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「対象書類は期間・表題で列挙されているが、元の開示日は記載されていない」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）有価証券報告書及び四半期報告書」「（２）決算短信及び四半期決算短信」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「訂正報告書提出の対象書類及び訂正を行う適時開示書類等」には対象期間と書類名が記載されているが、開示日は記載されていない」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」「再訂正」等の記載なし」）
