# カラダノート（4014） 2024年7月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20240315554224
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、営業利益と純利益は通期予想をすでに超過した。売上高も計画を上回って推移したが、下期の新施策の立ち上がり時期が読みにくいため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

家族向け事業では、予定利率の上昇による一時払い保険の加入増加や、食材宅配事業者のプロモーション再開が売上を押し上げた。社会向け事業では保険・製薬領域のPoCを継続した。利益面では売上の計画上振れに加え、個人向け営業人員の採用遅延により費用が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":152}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":168}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52%（本文ハイライトでは52.2%）","営業利益":"109%","純利益":"171%"}
- 計画に対する自己評価: 売上面は計画を上回る推移、利益面は通期予想を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"41%（2024年1月末）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: andモビリティ社との提携による車関連サービスの開始、3〜6歳層のデータベース獲得強化、FP人員の採用強化、インサイドセールスの内製化・取次代理店の活用強化、保険・製薬領域などでのPoCから業務提携・共同事業化への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52%、営業利益109%、当期純利益171%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上面は、計画を上回る推移となりました。／利益面は、既に通期予想を超過する着地となりました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高は過去最高を更新／24/7期の2Qとして売上高500、営業利益49の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期売上高は過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期計画については据え置きとさせていただいております。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「予定利率が高まったことで貯蓄性の高い一時払い保険の加入が伸びたことや、事業者によるプロモーションが再開されたことなどが底上げ要因」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「一時払い保険の加入が伸びたことや、食材宅配需要が一巡し事業者によるプロモーションが再開されたこと」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2024年7月期 第2四半期業績累計の売上高、営業利益、当期純利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費：投資効率をみつつコントロールし投下／人件費：個人向け営業人員の採用遅れもあり微増／前年同期65%・今期48%、前年同期30%・今期25%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「次年度手数料比率が高まり減少傾向も下げ止まり基調／2023年の出生数は75万8631人で、前年から5.1%減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、為替レート等の業績見通し前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新たな取り組みの立ち上がり時期が読みきれない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期のポイントは何か／成約時期が遅れないよう顧客とのコミュニケーションを強化」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「andモビリティ社との提携によりサービス開始／3〜6歳層のDB獲得を強化開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末契約者数10,899人、ARPU6,352円、解約率1.21%、粗利LTV/CAC2.8倍、提携企業数+40社、住宅検討顧客面談数4.9倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「純増数拡大／収益性向上によりLTV改善／次年度手数料比率が高まり減少傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「期末契約者数10,899人／ARPU 6,352円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「個人向け営業人員の採用は強化想定／個人向け営業人員の採用が計画から遅延」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年約33.1兆円、2040年約43.4兆円／2023年の出生数75万8631人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式△94百万円、増減－」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率41%、35%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年7月期 第2四半期 決算説明資料／目次にサマリー、業績、事業状況、今後の展望」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「カラダノートのビジョン／日本が抱える社会的課題／当社のビジネスモデル」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「投資判断への注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」などの数値開示見送りの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「立ち上がり時期が読みきれない／成約時期が遅れないよう／実現可能と考えております」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
