# カラダノート（4014） 2024年7月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20231208500737
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、売上高が前年同期比8%増、営業利益が5百万円となり、赤字だった前年同期から黒字に転換しました。営業利益は通期計画を上回る進捗となった一方、FPOの子会社化時期は延期されました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善について、会社は前年同期比で59百万円改善し、前年同期比でコストを削減しながら売上を拡大したと説明しています。ストック型の新規獲得数の減少は、獲得効率と収益性を重視した施策によるものとしています。FPOの取得延期は、株式取得の前提条件や相手方の表明・保証内容を再検証する必要が生じたためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"11%","当期純利益":"21%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回り黒字着地。売上高の進捗は堅調に推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手ハウスメーカーのユニバーサルホームおよびヤマダホームズとの提携開始、自社FPの採用強化、住宅特化の面談強化、インサイドセールスの内製化、取次代理店の獲得強化、FPOのグループ化時期の延期

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22%、営業利益11%、当期純利益21%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は計画を上回り黒字着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年7月期 第1四半期（2023年8-10月）実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想は2023年9月14日付開示数値との記載のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外注費50百万円、広告宣伝費217百万円、人件費78百万円。前年同期は外注費48百万円、広告宣伝費279百万円、人件費78百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「前年同期比でコスト削減も売上は拡大／コストコントロールをしつつも投資継続」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益の全社数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費50百万円、広告宣伝費217百万円、人件費78百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費279百万円から217百万円／ストック型の単月新規獲得数は減少／獲得効率と収益性を重視した打ち手による影響」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後は回復見通し」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「大手ハウスメーカー2社が新たに「かぞくのおうち」のパートナーに参画／自社FPの採用強化／インサイドセールスの内製化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「期末契約者数、ARPU、解約率、粗利LTV/CAC、契約企業数、1社あたり取引額」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末契約者数は8,707人から9,778人／ARPUは7,150円から6,655円／粗利LTV/CACは前年同期比では改善基調」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「期末契約者数9,778人、ARPU6,655円、契約企業数180社、1社あたり取引額22.2万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「自社FPの採用強化、FP人員を増員強化中との定性的記載のみ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウェルネス約15兆円、ヘルスケア約31兆円、シックケア約41兆円（2021年）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率38%（2023年10月末）／財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「エグゼクティブサマリ、四半期業績、主要KPI、取り組みをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixにビジョン、事業概要、日本の社会的課題、市場規模、ビジネスモデル等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「本株式取得完了時期については調整中／2024年7月期の業績に与える影響は精査中」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は計画を上回り黒字着地／取得完了時期については調整中／業績に与える影響は精査中」）
