# カラダノート（4014） 中期経営計画 -事業計画及び成長可能性に関する事項-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20231030575222
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

FY2024からFY2027にかけて、既存事業を軸に売上高50億円以上、営業利益15億円以上を目指す中期計画を更新した。あわせて、ストック型事業の積み上げやヘルスケア領域の優先度を見直し、保険・住宅などの収益性が高い事業と顧客接点の拡大に重点を置いている。

## 会社が挙げた理由

会社は、FY2024から「かぞくのみらい」を基軸とした収益性重視の基盤を構築し、既存事業で売上高平均成長率30％を達成する計画としている。前計画に関しては、ストックモデルの積み上げ遅れ、心疾患早期発見プロジェクトの収益化長期化懸念、出産以外のライフイベントへの注力転換などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2024 中期経営計画
- 計画期間: FY2024～FY2027
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"20.5億円（FY2023実績）","revised_forecast":"50億円以上（FY2027目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△1.3億円（FY2023実績）","revised_forecast":"15億円以上（FY2027目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"ー（FY2023実績）","revised_forecast":"30％（FY2027目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 売上高平均成長率30％は既存事業での達成を計画、FY2024からかぞくのみらいを基軸とした収益性重視基盤を構築、FY2026・2027年は営業利益率30％を目指す、株式会社FPOの連結開始遅延に伴い、2024年7月期は単体で業績予想を開示
- 重点施策: 成長戦略①：対象顧客幅の拡大、成長戦略②：顧客あたりLTVの拡大、成長戦略③：かぞくコンシェルジュの増員、成長戦略④業務提携からの共同事業・JV化模索、非連続成長に向けたM&Aの検討及び実行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"11,500人（当期末計画）","revised_forecast":"8,707人（実績）","change":"下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"人"}
- 見直し・取り下げの理由: カラダノートウォーターでの新規顧客獲得において、期初に行ったウェブ獲得施策による短期解約者の急増で進捗遅れが発生したため、「心疾患早期発見プロジェクト」は収益化まで長期化が懸念されたため戦略上の優先度を下げる判断を実施、対象ライフイベントの拡大については、既存事業とのシナジー期待値の高い就学世代や新婚世帯に注力する方針に転換
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競争環境：競合他社の出現、サービス価格の低下、広告宣伝費等の費用増加、技術革新等：技術革新や顧客ニーズの変化への対応遅れ、システム投資や人件費の増加、少子化の影響：出生数の減少によるユーザー集客数の減少、新型コロナウィルス感染症
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「『心疾患早期発見プロジェクト』のPoCに向けて…収益化まで長期化が懸念されたため戦略上の優先度を下げる判断を実施」「対象ライフイベントの拡大については…就学世代や新婚世帯に注力する方針に転換」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2027年7月期売上高50億円以上、営業利益15億円以上」「FY2024から…FY2026・2027年は営業利益率30％を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2024 中期経営計画」「FY2027目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「短期解約者の急増で進捗遅れが発生したため」「収益化まで長期化が懸念されたため戦略上の優先度を下げる判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社FPOの連結開始遅延に伴い、単体での業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年の本資料記載の施策」「今期より大幅削減」「方針に転換」「戦略上の優先度を下げる判断を実施」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高50億円以上、営業利益15億円以上」「営業利益率30％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2023実績」「FY2027目標」および売上高、営業利益、営業利益率の対比表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2023実績 売上高20.5億円、営業利益△1.3億円」「FY2027目標 売上高50億円以上、営業利益15億円以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「家族サポート事業」「ライフイベントマーケティング事業」「家族パートナーシップ事業」の戦略記載はあるが、セグメント別の売上・利益目標表はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「かぞくコンシェルジュ職…124名」「金融・住宅の成約世帯数 月平均…FY2027 624世帯」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高平均成長率30%は既存事業での達成を計画」「FY2026・2027年は営業利益率30％を目指す」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当期末計画11,500人に対して、実績8,707人で下回った」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2023実績」と「FY2027目標」を売上高、営業利益、営業利益率ごとに掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2027目標の記載はあるが、従前のFY2027目標との変更関係を示す記載はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「ストックモデルの積み上げ」「当期末計画11,500人に対して、実績8,707人で下回った」「ウェブ獲得施策による短期解約者の急増で進捗遅れが発生」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の経営目標、成長戦略、リスク情報に資本コスト・WACC・株主資本コストの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「非連続成長に向けたM&Aの検討及び実行」「基盤拡大のための先行投資優先」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「出産期以外での顧客獲得拡大を目指す」「就学世代や新婚世帯に注力する方針に転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「注文住宅の検討を支援する『かぞくのおうち』」「『心疾患早期発見プロジェクト』」「かぞくコンシェルジュ職…124名」「成約世帯数…624世帯」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 約10兆円、約17兆円、約41兆円」「出所：経済産業省…、厚生労働省…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非連続成長に向けたM&Aの検討及び実行」「M&Aや提携による顧客幅拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「拡大期」「変革・投資期」「収益性強化期」「成長加速期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率30％を目指す」「見込み」「連結開始時期が確定後、改めて業績予想については開示いたします」」）
