# カラダノート（4014） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20230914554688
種別: 開示
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

株式会社FPOの株式取得資金として、株式会社三井住友銀行から5億円を借り入れることを決定しました。借入期間は5年で、2023年10月31日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社FPOの株式取得の原資に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年9月14日
- 実施日: 2023年10月31日（予定）
- 対象期間: 借入期間5年
- 金額: 借入額：500百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年7月期の当社業績への影響は軽微
- 理由: 株式会社FPOの株式取得の原資として金融機関から借り入れるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年10月31日に借入を実行する予定。今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2023 年７月期の当社業績への影響は軽微であると判断しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「金融機関からの資金の借入を実行する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績への影響は軽微であると判断しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入額 500 百万円」「借入期間 5年」「借入実行日 2023 年 10 月 31 日(予定)」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 百万円」「5年」「2023 年 10 月 31 日(予定)」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入額 500 百万円」「借入実行日 2023 年 10 月 31 日(予定)」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2023 年 9 月 14 日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社業績への影響は軽微であると判断しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「同日付『株式会社 FPO 株式取得（子会社化）に関するお知らせ』をご参照下さい。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしました」「借入実行日 2023 年 10 月 31 日(予定)」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 31 日(予定)」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 9 月 14 日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2023 年 10 月 31 日(予定)」「軽微であると判断しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式取得の原資として金融機関からの資金の借入を実行する」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 5年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023 年 10 月 31 日(予定)」「今後公表すべき事実が発生した場合は、速やかに開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 変動金利」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「本件借入による 2023 年７月期の当社業績への影響は軽微であると判断しております」」）
