# カラダノート（4014） 2023年7月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20230914554682
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2023年7月期は売上高が大幅に増え、通期営業赤字も前年より縮小した。第4四半期はPoC案件やフロー型送客の拡大で営業黒字化した一方、ストック型ビジネスの契約者数は計画を下回り、不採算な獲得ルートの見直しと体制変更を行った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、フロー型の送客拡大や大手企業とのPoC案件の拡大による。営業利益の改善・第4四半期の黒字化は、PoC案件によるリカバリー、インサイドセールスの人件費見直しによるCAC改善、投資効率を踏まえたコストコントロールによる。ストック型ビジネスの契約者数が計画を下回った理由は、カラダノートウォーターのウェブ獲得施策による短期解約者の急増。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 通期（第4四半期を含む）
- 売上高: {"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 営業利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8},"売上総利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年7月期","売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"参考KPI":{"累計契約者数":{"value":18600,"unit":"人"},"ARPU":{"value":6500,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ストック型ビジネスの累計契約者数が期初計画に対して進捗遅れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"期末契約者数":{"value":8707,"unit":"人"},"ARPU":{"value":7150,"unit":"円"},"契約企業数":{"value":147,"unit":"社"},"1社あたり取引額":{"value":17.9,"unit":"万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"株式会社FPO":{"value":22,"unit":"名"},"FPOのFP":{"value":20,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"FY2025","目標":"年間ストック収益転換数1.4万人、ARPU年間7万円（妊娠出産層）；年間ストック収益転換数1,000人、ARPU年間7万円（定年前後層）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":35,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウェルネス":{"value":15,"unit":"兆円（2021年）"},"ヘルスケア":{"value":31,"unit":"兆円（2021年）"},"シックケア":{"value":41,"unit":"兆円（2021年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社FPOのグループ化、日本住宅保全協会との業務提携、株主優待制度の開始、保険の単独募集強化、インサイドセールス体制の統合とクロスセル強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ストック型ビジネスの累計契約者数が期初計画に対して進捗遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期 第4四半期（2023年5月－7月）」として売上高538百万円、売上総利益386百万円、営業利益10百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「フロー型の送客拡大やPoC案件の拡大により、売上高はYoY+51%」「インサイドセールスの人件費見直しにより、CAC改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フロー型の送客拡大やPoC案件の拡大により、売上高はYoY+51%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費、広告宣伝費、外注費、仕入・運賃、支払手数料、その他」のコスト推移を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期末計画約11,500人に対し実績8,707人。「ウェブ獲得施策による短期解約者の急増で進捗遅れ」が発生。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「住宅領域は…下期着工開始を見込む」「大手企業とのPoCは…1Qは赤字見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025（中計目標値）」として年間ストック収益転換数やARPUを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社FPOのグループ化」「日本住宅保全協会との業務提携」「株主優待制度の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」ページに6指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「期末契約者数「前年同期末比：+5,596」、ARPU「前年同期比：△3,653円」、解約率「前年同期比：△0.22」、粗利LTV/CAC「前年同期比：△0.3」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末契約者数」「ARPU」「契約企業数」「1社あたり取引額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同社はFP 20名を有しており」「従業員数：22名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（2021）約15兆円、約31兆円、約41兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を開始（6月）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年7月期 決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリ」「通期業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「当社について」「カラダノートのビジョン」「事業概要」「カラダノートのあゆみ」「会社概要」「役員情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期連結業績影響：精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期着工開始を見込む」「好調想定」「修正は10月31日を予定」「当期連結業績影響：精査中」」）
