# カラダノート（4014） よくある質問と回答（2023年7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20230731529892
種別: 開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

投資家から寄せられた保険代理事業、PoC案件、来期業績に関する主な質問と、2023年7月時点の会社方針・見通しを公表した。毎月月末を目途に継続公開する形式で、具体的な業績数値の変更を示す開示ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーの観点から、個別に寄せられた主要な質問と回答を公表している。保険代理事業では単独募集への切り替え加速のためFP人員を増加させ、PoC案件では継続受注や定常収益の獲得に向けてサービス開発と企業との継続的な取り組みを進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2023年7月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年7月31日（公表日）
- 実施日: 2023年7月31日（公表済み）
- 対象期間: 2023年7月時点の回答内容。毎月月末を目途に継続公開
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: FP人員の増加（具体的な人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2024年7月期は通期で黒字とするべく取り組んでいる。具体的な業績予想は2023年7月期決算発表時に示す予定
- 理由: 投資家への情報発信の強化及びフェアディスクロージャー。単独募集への切り替え加速のためFP人員を増加。継続的な案件受注や定常的な収益獲得に向けたサービス開発等のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎月月末を目途に継続公開。2023年9月頃に2023年7月期決算発表を行い、その際に2024年7月期の業績予想を示す予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「単独募集へ切り替えを加速」「PoC 等の案件」「継続的な案件受注や定常的な収益獲得」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様への情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来期 2024 年 7 月期は通期で黒字とするべく」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年 7 月 31 日」「コード番号：4014」「2024 年 7 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「頂戴した主要なご質問とその回答」「最新の当社方針として公表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「他の保険代理店様」「大手企業」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「9 月頃に今期 2023 年 7 月期決算発表を行う予定」「来期の業績予想についてもお示しする予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本公表は、毎月月末を目途に継続的に公開しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「収益向上に繋がる」「通期で黒字とするべく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「これまでの案件では」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に継続的に公開しております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後もビジョンを実現すべく」「積極的に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「公表させていただいております」「FP 人員の増加を進めております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 7 月 31 日」「9 月頃に今期 2023 年 7 月期決算発表を行う予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「進めております」「取り組んでまいります」「黒字とするべく」「お示しする予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「企業側から当社に対して引き合いをいただくケース」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後」「来期 2024 年 7 月期は通期で黒字とするべく」「業績予想についてもお示しする予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「9 月頃に今期 2023 年 7 月期決算発表を行う予定ですが、その際、来期の業績予想についてもお示しする予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益向上に繋がる」「積極的に取り組んでまいります」「通期で黒字とするべく」」）
