# カラダノート（4014） よくある質問と回答（2023年6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20230630515498
種別: 開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

投資家から寄せられた業務提携、黒字化の進捗、注力事業、中長期方針に関する質問への回答を公表した。従来の黒字化計画や中期経営方針に変更はないとしている。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーの観点から主要な質問と回答を公表している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2023年6月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年6月30日
- 実施日: 2023年6月30日（公表日・実績）
- 対象期間: 2023年6月時点の回答内容。黒字化計画は2024年7月期が対象
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年7月期第4四半期から黒字化となる見通し、および2024年7月期の通期黒字化計画を示しているが、業績予想の金額は記載していない
- 理由: 投資家への情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から、投資家から寄せられた主要な質問と回答を公表するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年9月発表の中期経営計画、事業計画および成長可能性に関する大枠の方針
- 今後の予定: 毎月月末を目途に継続的に公開する。安全運転スコアと子育て共有スコアの相関性の検証、新たな保険商品・新サービスの開発およびリリースを進める。2024年7月期の通期黒字化を計画する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「初期的な収益が発生する見込」「通期黒字化としては従来通り来期2024年7月期を計画」とあるが、金額や比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現在、従来の計画通り進行中」「通期黒字化としては、従来通り来期2024年7月期を計画」と記載している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2024年7月期に黒字化予定としていますが、進捗を教えてください」との質問に回答している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「投資家様からお電話やメール等で個別にお問い合わせ」とある。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年7月期第4四半期から、黒字化となる見通し」「2024年7月期を計画」と記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年6月30日」「2023年7月期第4四半期」「2024年7月期」「コード番号：4014」と記載している。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「見通しを立てております」「計画としており」と会社の計画を記載している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あいおいニッセイ様との業務提携」「同社」と記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「発生する見込」「黒字化となる見通し」「計画としており」と記載している。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「先日公表したあいおいニッセイ様との業務提携」「従来の計画通り」「従来通り来期2024年7月期」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の計画通り進行中」「中期経営計画、事業計画および成長可能性に関する大枠の方針に変更ございません」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年9月に発表させていただいた中期経営計画、事業計画および成長可能性に関する大枠の方針」と記載している。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本公表は、毎月月末を目途に継続的に公開しております」と記載している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「大枠の方針に変更ございません」と記載している。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月期第4四半期から」「来期2024年7月期」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発生する見込」「実現できた時」「黒字化となる見通し」「検討を進めてまいります」と記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「保険、住宅」「宅配水、教育や食材宅配等」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「同社が包括連携協定を締結している地方公共団体」と記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「中長期の経営方針」「事業を進めております」と記載している。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「収益が発生するものと見込んでおります」「2024年7月期を計画」「順次検討を進めてまいります」と記載している。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から」「毎月月末を目途に継続的に公開」と記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「どのような収益が発生する見込でしょうか」という質問に対し、収益額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業成長の期待値は高いと考えております」「ビジョン実現に向けて」「事業領域、提供するバリューチェーンを拡大させていき」と記載している。」）
