# カラダノート（4014） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20230615504287
種別: 開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

毎年7月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、ミネラルウォーター1セット（2ボトル、3,974円相当）を無償提供する株主優待制度を導入する。初回は2023年7月末時点の株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

より多くの人に株主になってもらい、株主との中長期的な関係を強化するため。株主との関係性を深め、企業価値の創出につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月15日
- 実施日: 2023年7月末時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始予定
- 対象期間: 毎年7月末時点で対象株主を確定し、以降1年ごとに実施
- 金額: 株主優待1セット：3,974円相当分
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有する株主、ミネラルウォーター2ボトルを1セット
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの方々に当社の株主になっていただき、株主の皆様との中長期的な関係づくりをより強化するため。また、株主との関係性を深め、新たな企業価値の創出につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年7月末時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に制度を開始予定。毎年10月に開催する株主総会の招集通知書類等に優待券を同封して届ける予定。申込方法等は招集通知同封の優待券で案内。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月末時点」「100株（1単元）以上」「3,974円相当分」「毎年10月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年7月末」「100株（1単元）」「2ボトル・3,974円相当分」「毎年10月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年6月15日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年7月末時点の株主名簿に記載または記録された株主様に対して導入」「毎年10月に開催する株主総会の招集通知書類等に優待券を同封」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より多くの方々に当社の株主になっていただき、株主の皆様との中長期的な関係づくりをより強化するため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降、1年ごとに対象株主様を確定」「毎年10月」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年6月15日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月末時点」「毎年10月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年6月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入について決議いたしました」「開始予定時期」「お届け予定時期」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「毎年7月末（当社期末）時点の株主名簿に…記載または記録された…株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降、1年ごとに対象株主様を確定してまいります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年7月末時点…に対して導入させていただき」「以降、1年ごとに対象株主様を確定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様との中長期的な関係づくりをより強化するため、このたび株主優待制度を導入」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株（1単元）以上」「2ボトル・3,974円相当分」「2023年7月末時点」「毎年10月」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様との中長期的な関係づくりをより強化」「新たな企業価値の創出につなげていきたい」」）
