# 販売パートナーへの売上依存｜勤次郎（4013）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4013/threads/ade660cd4fec
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループの売上高の概ね６割超が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約４割を占めております。」 — 販売パートナー経由の売上が概ね6割超、大塚商会グループが約4割であることを示し、関係悪化・競合との提携・パートナーの財政悪化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4013/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループの売上高の概ね６割が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約４割を占めております。」 — 販売パートナー経由の売上が概ね6割、大塚商会グループが約4割を占める構造を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4013/filing/2021-fy)
- FY2022 後退 「当社グループの売上高の概ね６割が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約４割を占めております。株式会社大塚商会の販売高は1,267,294千円、総販売実績に対する割合は35.7％であります。」 — 販売パートナー経由の売上構造は概ね6割、大塚商会グループは約4割と引き続き記載している。大塚商会の売上比率は前年度の36.8％から35.7％へ低下している。 (https://komori.app/company/4013/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループの売上高の概ね６割が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約４割を占めております。」 — 販売パートナー経由の売上が概ね6割、大塚商会グループが約4割という構造は継続している。大塚商会の販売実績比率は前年度の35.7％から36.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4013/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループの売上高の概ね６割が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約４割を占めております。」 — 販売パートナー経由の売上構造は概ね6割、大塚商会グループの販売実績比率は36.9％となり、前年度の36.0％から上昇した。 (https://komori.app/company/4013/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「株式会社大塚商会　2,057,297　38.3」 — 大塚商会向け販売実績は2,057,297千円、総販売実績に占める割合は38.3％となった。前年度の36.9％から比率が上昇し、販売パートナーへの依存度が高まった。 (https://komori.app/company/4013/filing/2025-fy)
- 2026-03-19 再定義 「認定パートナーによるスケール」 — 販売パートナーへの依存リスクを示す従来の構造説明に加え、認定パートナー制度を整備し、直販リソースに依存しない拡販体制を構築する成長施策として整理している。 (https://komori.app/company/4013/disclosure/20260310578815)
