# 勤次郎（4013） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4013/disclosure/20260715594720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4013

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、クラウドライセンスの拡大で売上高が前年同期比7%増となった。一方、クラウド基盤・新機能・人材への先行投資で営業利益は4%減となり、四半期業績予想には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

クラウドライセンス売上高の増加が売上を牽引した一方、クラウドシフトによりオンプレミス売上が減少した。利益面では、クラウド基盤の増強、新機能リリースに伴うソフトウェア償却費、人材確保に伴う人件費などの先行投資が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1601,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":96,"unit":"%"},"営業利益":{"value":95,"unit":"%"},"経常利益":{"value":94,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期業績予想には届かず。但し、通期計画に対する進捗は堅調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1601,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}},"2027年度以降":"100万クラウドライセンス"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Universal勤次郎 人材管理への入社手続き・人事評価機能の追加、勤次郎ポータルの大幅リニューアル、既存オンプレミス顧客のUniversal勤次郎への移行加速、勤次郎AuthLinkなどデータ連携・認証認可基盤の強化、勤次郎EX-workbench（仮）による可視化・予測・意思決定基盤の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高96%、営業利益95%、経常利益94%、当期純利益94%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第2四半期業績予想には届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期実績」の損益計算書数値が掲載されているが、「当四半期3か月」の表記はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +120」「クラウド費用 +75」「ソフトウェア償却費 +233」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オンプレミスからクラウドへの構造転換が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上前年同期比」の表に事業区分別の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比+221百万円の増加」「人件費 +120」「クラウド費用 +75」「ソフトウェア償却費 +233」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オンプレミスソフトウェア製品売上高は前年同期比▲24%」「営業利益は前年同期比▲4%」「前年同期比+221百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要因を含んでいます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けた利益進捗を確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績は当初策定した3ヵ年計画を大きく上回る水準で推移」および売上高・営業利益・営業利益率の計画数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Universal 勤次郎 人材管理」に入社手続き・人事評価機能を追加」「勤次郎ポータルを大幅リニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ライセンス数 89万5千」「契約社数 2,734社」「リカーリングレベニュー比率76.1%」「平均解約率0.20%」「ARPU391円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数・ライセンス数ともに拡大」「リカーリングレベニューは拡大を続け」「クラウド解約率は低位で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド形態での契約社数」「クラウド形態での契約ライセンス数」「ARPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性比率27.6％」「平均継続勤務年数 男性7.4年／女性6.9年」「管理職に占める女性比率22.2％」「直近3事業年度で7名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度市場規模（億円）と年平均成長率（’29/’24）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「クラウド基盤の増強、新機能開発、HRM領域の機能拡充に対する投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「勤次郎のミッションと強み」「勤次郎の歴史」「事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もクラウド売上の成長を見込む」「来期以降の成長に寄与する見込み」「実際の業績は…大きく異なることがあり得ます」」）
