# 勤次郎（4013） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4013/disclosure/20260417506229
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4013

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、クラウドライセンスの拡大で売上高が前年同期比6%増となった。一方、設備投資やソフトウェア償却費、人件費などの先行投資により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドライセンス売上の増加が売上成長をけん引した一方、クラウドライセンス数拡大に対応する設備投資、新機能リリースに伴うソフトウェア償却費、優秀な人材の確保に伴う人件費の増加などの先行投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":207,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1601,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: 上期業績予想に対する進捗率として、売上高46%、営業利益44%、経常利益43%、当期純利益43%を記載。通期予想に対する数値進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り／進捗は順調
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":1064,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16},"オンプレミス事業":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-19},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-23},"クラウドライセンス":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"yoy_pct":28},"リカーリングレベニュー":{"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":21}}
- 増減要因の内訳: {"費用合計":{"増加額":103,"unit":"百万円"},"人件費":{"増加額":120,"unit":"百万円"},"クラウド費用":{"増加額":6,"unit":"百万円"},"ソフトウェア償却費":{"増加額":59,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウドライセンス数":{"value":848952,"unit":"ライセンス","前年同期比":"+26%"},"Enterprise ARPU":{"value":397,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期修正計画":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1601,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.7,"unit":"%"}},"2027年度以降の目標":"クラウドライセンス100万"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"就業管理":{"市場規模":"303億円","年平均成長率":"8.5%"},"人事給与管理":{"市場規模":"563億円","年平均成長率":"13.4%"},"人材管理":{"市場規模":"498億円","年平均成長率":"13.1%"},"労務管理":{"市場規模":"310億円","年平均成長率":"25.6%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JOBEEへの人材管理機能・給与管理機能の追加、既存オンプレミス顧客のUniversal勤次郎への移行加速、クラウド基盤、データ連携、認証認可、可視化・予測基盤の強化、HRMプラットフォーム構想の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期計画・通期計画に対する進捗は順調」／進捗率は売上高46%、営業利益44%など「上期業績予想」に対して記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高合計では前年同期比+6％と計画通りの進捗」／「上期計画、通期計画に対する進捗は順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および損益計算書に「2026年12月期 第1四半期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 修正計画」および「参考：当初3ヵ年計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「費用合計「前年同期比+103百万円」、人件費「+120」、クラウド費用「+6」、ソフトウェア償却費「+59」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資や…ソフトウェア償却費の増加等の先行投資等により、前年同期比では減益」／「人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上前年同期比」の表に事業区分ごとの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比+103百万円の増加」および各費用項目の増加額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲7%、経常利益▲9%、純利益▲11%、費用合計+103百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では経済情勢、競争状況、新サービスの成否などを挙げているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画的な投資を実行しつつ、上期・通期計画に沿った利益進捗を確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3ヵ年計画の進捗」に2024年・2025年実績と2026年修正計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JOBEE」に「人材管理機能および給与管理機能を追加」／「クラウド基盤の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ライセンス数」「契約社数」「リカーリングレベニュー」「ARPU」「クラウド解約率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ライセンス数「前年差+174千、YoY+26%」、契約社数「前年差+244社、YoY+10%」、リカーリングレベニュー「YoY+8.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド形態での契約ライセンス数」および「ARPUの推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度市場規模（億円）と年平均成長率」および各市場の数値。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資」への言及はあるが、投資額の数値記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および損益計算書、KPI推移、成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「勤次郎の歴史」「事業内容」「健康経営への取組み」を掲載する一方、冒頭は決算説明と中期経営計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もクラウド売上の成長を見込む」／「成長加速を目指す」／「リスクや不確定な要因を含んでいます」。」）
