# 収益認識・時価算定等の新会計基準の適用準備｜アクシス（4012）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、2022年12月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識基準・時価算定関連基準等について、2022年12月期または2023年12月期の期首からの適用予定とし、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/4012/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し」 — 前事業年度に適用準備を示していた収益認識会計基準等を、2022年1月1日から実際に適用した。KITAROの中途解約に伴う違約金収入の表示も売上高に変更し、売上高・営業利益は2,360千円増加している。 (https://komori.app/company/4012/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し」 — 前四半期に適用開始を記載した収益認識会計基準等について、当四半期も適用後の会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/4012/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、」 — 第1四半期から適用を開始した収益認識会計基準等について、当四半期も適用後の会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/4012/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」（企業会計基準第10号　2019年７月４日）第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。」 — 収益認識会計基準に続き、時価算定会計基準等を2022年12月期の期首から適用した。連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4012/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第32期の期首から適用しており、」 — 収益認識会計基準等を2022年12月期の期首から適用していることを主要な経営指標の注記で再確認している。 (https://komori.app/company/4012/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第32期の期首から適用しており、」 — 収益認識会計基準等を2022年12月期の期首から適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/4012/filing/2024-fy)
