# アクシス（4012） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-06
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4012
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUF8.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）において、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前中間会計期間から増加し、投資活動では有価証券の取得と有形固定資産の取得により資金が減少し、財務活動では配当金の支払等により資金が減少しました。なお、当該期間に記載されている事業等のリスクや経営方針・経営戦略等の重要な変更はないとされています。

## 事業

アクシスは情報サービスを主軸とし、システムサービス事業とITサービス事業の2軸で顧客へサービスを提供している。中期経営計画Go Beyondの下、①求められるニーズを満たす確かな技術でサービスを提供する、②収益性の高付加価値サービスを増やし企業価値向上を目指す、③社会課題の解決と社会への還元を通じて存在価値の高い企業となる、という3つの経営戦略を掲げ、顧客・ビジネスパートナー向けの営業体制の強化や人材採用・育成を通じ、AI駆動開発体制の構築と高度化する技術への対応を進めている。中間会計期間における売上高は前中間会計期間比で増収、営業利益・経常利益・中間純利益も前期比で大幅に増益。高付加価値領域の拡大と新規開拓を進め、公共・社会インフラ向けの売上高を含む情報通信業・銀行向け売上高の増加が見られた。セグメント情報の記載は省略されている。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類に中期経営計画（Go Beyond）および営業体制強化が再言及されているほか、「AI駆動開発体制の構築と高度化」が新たに明示されたため、既存2件を追記更新し、新規1件を追加した。

- + AI駆動開発体制の高度化

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-06）では、人材の積極採用・育成の取り組みが継続して言及された。あわせて、人材採用・育成を通じたAI駆動開発体制の構築と高度化する技術への対応が新たに具体的に示され、関連能力の獲得・強化として新規エントリを追加した。

- + AI駆動開発体制の構築

## 会社自身の言葉

### 中期経営計画（Go Beyond）と経営戦略の骨子

- 「中期経営計画Go Beyondの下、①求められるニーズを満たす確かな技術でサービスを提供する、②収益性の高付加価値サービスを増やし企業価値向上を目指す、③社会課題の解決と社会への還元を通じて存在価値の高い企業となる、という3つの経営戦略を掲げ」 — Go Beyondのもとで掲げる3つの経営戦略（確かな技術、付加価値拡大、社会課題解決と還元）を示す。
- 「中期経営計画Go Beyondの下、①求められるニーズを満たす確かな技術でサービスを提供する、②収益性の高付加価値サービスを増やし企業価値向上を目指す、③社会課題の解決と社会への還元を通じて存在価値の高い企業となる、という3つの経営戦略を掲げ、顧客・ビジネスパートナー向けの営業体制の強化や人材採用・育成を通じ、AI駆動開発体制の構築と高度化する技術への対応を進めている。」 — Go Beyondの3つの経営戦略に加え、営業体制強化や人材採用・育成を通じたAI駆動開発体制の構築・高度化を述べる。

### 人材採用・育成とAI駆動開発体制

- 「人材採用・育成を通じ、AI駆動開発体制の構築と高度化する技術への対応を進めている。」 — 人材採用・育成を通じてAI駆動開発体制の構築と技術対応を進める。
- 「「人材の積極採用」「人材育成等の施策」を行ってきた。」 — 人材の積極採用および人材育成施策を行ってきた。
- 「顧客・ビジネスパートナー向けの営業体制の強化や人材採用・育成を通じ」 — 営業体制強化と人材採用・育成を通じて取り組みを進める趣旨。
- 「顧客・ビジネスパートナー向けの営業体制の強化や人材採用・育成を通じ、AI駆動開発体制の構築と高度化することを進めている。」 — 営業体制強化や人材採用・育成を通じてAI駆動開発体制の構築と高度化を進める。

### 外部環境（投資動向・マクロ要因）

- 「日銀短観2026年6月調査によると、金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2026年度計画が前年度比12.4％増とされている。IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されている。」 — 日銀短観に基づき、金融機関を含む全産業のソフトウェア投資が計画で増加するとし、IT投資は堅調に推移すると期待される旨。
- 「中東情勢および金融資本市場の変動の影響の可能性」 — 中東情勢および金融資本市場の変動の影響の可能性を示す。

### 資本配分（設備投資・配当金支払）

- 「有形固定資産の取得による支出: 6,217千円 → 6,217,000円」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）に関する記載。
- 「配当金の支払額: 197,066千円 → 197,066,000円」 — 配当金の支払額に関する記載。
