# アクシス（4012） 2026年12月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20260806511676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、公共社会インフラなどの案件拡大と高付加価値領域の伸長により、増収・増益となった。通期予想に対する進捗も、売上高47.7%、営業利益57.6%と示されている。

## 会社が挙げた理由

主力3業種を中心とした案件の積み上げ、受注の増加、高付加価値領域の拡大、パートナーの効率的な活用が増収・増益要因として説明されている。一方、エンジニア増加により人件費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4505,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 純利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 売上総利益率: {"率":"27.2%","前年同期比":"+1.5p"}
- 営業利益率: {"率":"12.8%","前年同期比":"+2.0p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9444,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2381,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1005,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":162.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"47.7%","連結営業利益":"57.6%","連結経常利益":"58.0%","連結中間純利益":"53.7%","システムサービス事業売上高":"47.4%","ITサービス事業売上高":"52.7%"}
- 計画に対する自己評価: 好調に推移／順調／概ね順調／注力中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"AI活用案件参画エンジニア数":"168名以上","資格保持者数":269}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":57,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2166,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車両陸送事業者向け『KITARO×ドラレコ』の販売開始、陸送業界向けドライブレコーダーのリリース、船舶向けKITAROサービスの提供開始、AI駆動開発案件の受注、AIプラットフォーム『コミュニケーションインサイト』を利用したサービスの提供準備、ローカルLLMとRAGを組み合わせたAI開発の方向性

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.7%、営業利益57.6%、システムサービス事業売上高47.4%、ITサービス事業売上高52.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度2Qの四半期売上高2,256百万円、四半期営業利益237百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期売上高『過去最高』／受注残高も『過去最高を更新』／従業員一人当たり売上高は『第2四半期としては過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減益要因分析：増収効果+384百万円、外注要因+18百万円、人件費要因▲198百万円、その他コスト要因▲51百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『受注の増加と高付加価値領域の拡大により顧客単価が向上』／『パートナーの効率的な活用』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムサービス事業売上高4,255百万円、ITサービス事業売上高249百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費要因▲198百万円、その他コスト要因▲51百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費要因▲198百万円、その他コスト要因▲51百万円／営業利益率は▲0.3p／人材投資等の先行投資により営業利益率は微減を見込む」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「SIプロジェクト件数380件、プロジェクト平均売上高23,607千円、従業員一人当たり売上高16,048千円、KITARO契約台数10,800台」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高47.7%、営業利益57.6%、システムサービス事業売上高47.4%、ITサービス事業売上高52.7%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「高付加価値領域割合34.56%→35.85%、全資格保持者数236名→269名、2029年度目標570名以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「車両陸送事業者向け『KITARO×ドラレコ』の販売開始／船舶向けKITAROサービスの提供開始／AI駆動開発案件を受注」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、従業員一人当たり売上高、KITARO契約台数、高付加価値領域割合、資格保持者数、AI活用案件参画エンジニア数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高前年同期比+18.3%、高付加価値領域割合+1.29pt、全資格保持者数+14.0%、KITARO契約台数は堅調に増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SIプロジェクト件数380件、プロジェクト平均売上高23,607千円、従業員一人当たり売上高16,048千円／顧客単価が向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「AI活用案件参画エンジニア数168名以上／全資格保持者数269名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり57円、配当性向35.1%、累進配当を導入」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率75.9%／財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人材投資、サービス開発、M&Aなど…成長投資に活用予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算補足説明資料』／決算サマリー、増減益要因分析、事業別業績、通期業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「トピックスとして会社説明会、スポーツを通じた社会貢献活動、『くるみん』認定取得を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『本ページの取り組みは業績への寄与を個別に定量化したものではありません』／『顧客名・案件名は守秘義務により非開示』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績見通し』『好調に推移』『増収・増益…過去最高更新を見込む』／『計画数値や施策の実現を確約・保証するものではありません』」）
