# アクシス（4012） 2026年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20260507517650
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、公共社会インフラ・情報通信案件などの受注拡大により増収増益となり、売上高と営業利益は四半期ベースで過去最高を更新した。通期予想は据え置かれ、売上高944.4億円、営業利益10億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

公共社会インフラ・情報通信関連案件の積み上げ、高付加価値領域の拡大、受注増加による顧客単価の向上、パートナーの効率的な活用が増収増益要因となった。一方、エンジニアの増加による人件費増は減益要因となったが、増収効果などで吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2248,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 経常利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 売上総利益率: {"value":28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2248,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":344,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":218,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9444,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2381,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1005,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":162.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.8,"売上総利益":26.4,"営業利益":33.9,"経常利益":34.3,"四半期純利益":31.2,"システムサービス事業売上高":23.7,"ITサービス事業売上高":26.4}
- 計画に対する自己評価: 好調に推移
- セグメント別実績: {"システムサービス事業":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.5},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SIプロジェクト平均売上高":{"value":23607,"unit":"千円","前年同期比_pct":6.4},"SI社員一人当たり売上高":{"value":16048,"unit":"千円","前年同期比_pct":5.9},"KITARO契約台数":{"value":9738,"unit":"台","前年同期末比":"500台超増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新入社員数":50,"unit":"名","採用計画":"来年度も50名程度"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":57,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2143,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存顧客の深耕に向けた営業体制の変更、未開拓産業への展開に向けたアライアンス部門の体制強化、ServiceNowなど新領域での営業活動開始、AIを活用した開発案件の受注・提案活動、AIプラットフォームを利用したサービスの提供準備、陸送業界向けドライブレコーダーの開発・提供、船舶向けKITAROサービスの提供開始、従業員の月額基本給一律1万円のベースアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.8%、営業利益33.9%などの科目別進捗率、およびシステムサービス事業2,122百万円／8,971百万円、ITサービス事業125百万円／473百万円の進捗が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は 好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/12期1Q」の売上高2,248百万円、営業利益338百万円、経常利益344百万円、四半期純利益218百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益も共に四半期ベースで過去最高を達成」「営業利益率は15.1%で過去最高」「受注残高も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」の図に、増収効果195百万円、外注要因32百万円、人件費要因▲107百万円、その他コスト要因▲34百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共社会インフラ・情報通信関連の案件が好調に積み上がり」「受注の増加と高付加価値領域の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムサービス事業売上高2,122百万円、ITサービス事業売上高125百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注要因＋32百万円、人件費要因▲107百万円、その他コスト要因▲34百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費要因は▲107百万円」「3G回線サービスの終了に伴い、解約が増加したため前期末比では台数減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績見通し前提にSIプロジェクト件数380件、平均売上高23,607千円、社員一人当たり売上高16,048千円、KITARO契約台数10,800台。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.8%、営業利益33.9%、システムサービス事業2,122百万円／8,971百万円、ITサービス事業125百万円／473百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画（Go Beyond）に沿って施策内容を更新しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「陸送業界向けドラレコを開発中、近日中に提供開始」「船舶向けにKITAROサービスの提供を開始」「AIプラットフォームを利用したサービスの提供準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高2,143百万円、従業員一人当たり売上高4,331千円、KITARO契約台数9,738台、通期プロジェクト件数380件、平均売上高23,607千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従業員一人当たり売上高は…過去最高」「受注残高も過去最高を更新」「KITAROは…前年同期末比500台超」「前期末比では台数減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SIプロジェクト件数380件、SIプロジェクト平均売上高23,607千円、KITARO契約台数10,800台。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計50名の新入社員が入社」「来年度も50名程度の採用を計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり11円増配の57円」「配当性向35.1%」「累進配当を導入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率75.7%の実績は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算実績、トピックス、通期業績見通しを中心に構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き好調と想定」「57円を予想」「営業利益率は…10.6%を見込む」「計画数値や施策の実現を確約・保証するものではありません」」）
