# アクシス（4012） 従業員給与のベースアップ実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20260422508323
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

正社員の月額基本給を一律1万円引き上げるベースアップを、2026年4月給与から実施する。定期給与改定分を含む昇給率は5.1％で、前年に続く実施となる。

## 会社が挙げた理由

物価上昇が続く中で従業員の生活を安定させ、安心して働ける雇用環境を維持するとともに、従業員のモチベーション向上を通じて企業競争力を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月給与より（実施予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋2-3-1 マークライト虎ノ門8F（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 昇給率5.1％（2026年定期給与改定分を含む当社総額）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ベースアップを実施する事を決定」「実施時期：2026年4月給与より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期：2026年4月給与より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に引き続き実施」「毎年4月に実施している定期給与改定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年4月23日」、実施時期「2026年4月給与より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施する事を決定」「月額基本給を一律1万円増額」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「当社が雇用する正社員」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は従業員給与のベースアップについて記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月額基本給を一律1万円増額」「昇給率：5.1％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…実施する事を決定」「当社総額」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一律1万円増額」「昇給率：5.1％」「2026年4月給与より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の競争力強化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者：当社が雇用する正社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「従業員給与のベースアップ実施のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社従業員給与」「当社が雇用する正社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は従業員給与の改定について記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安心して働ける雇用環境」「企業の競争力強化」」）
