# アクシス（4012） 2025年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20260204547592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益とも過去最高となり、6期連続の増収増益を達成した。2026年12月期も増収増益と増配を計画する一方、人材投資などの先行投資により営業利益率は低下する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、体制強化による公共社会インフラの大型案件の受注や堅調なIT投資需要の取り込みが増収に寄与した。2026年12月期は、高収益領域へのシフトを進める一方、人材投資などの先行投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（2026年12月期通期業績見通しを含む）
- 売上高: {"value":8134,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: {"value":"25.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.2p"}
- 営業利益率: {"value":"10.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.3p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2025年12月期":"1Q 1,843百万円、2Q 1,856百万円、3Q 1,969百万円、4Q 2,190百万円"},"営業利益":{"2025年12月期":"1Q 190百万円、2Q 169百万円、3Q 252百万円、4Q 275百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1005,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2381,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":162.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: KITAROの新規契約獲得は計画どおりに進捗したが、大口顧客向けセールスは目標数値の達成に至らず、他社向けサービス開発支援の新規案件獲得も不調に終わった。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":545,"単位":"人","前年同期比増減":"+49人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":"120億円以上","営業利益":"15億円以上","営業利益率":"12.5％以上","ROE":"15％以上","配当性向":"35％以上","実績との対比":"2025年12月期実績および2026年12月期計画を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年12月期実績":"16.8%","2026年12月期計画":"16.1%","2027年12月期目標":"15％以上"},"自己資本比率":{"2025年12月期実績":"75.4%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"1株当たり年間配当":46,"単位":"円"},"2026年12月期予想":{"1株当たり年間配当":57,"単位":"円","増減":"11円増配"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年12月期":"30.5%","2026年12月期予想":"35.1%","中期計画目標":"2027年12月期35％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1918,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.3%"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 位置情報アプリ『ルートラベル』の提供開始、do.SukasuとのKITAROを活用した業務提携、AIコミュニケーションインサイトをベースとしたAI関連サービスの開始計画、Salesforce、ServiceNow、mcframe等のプラットフォームを活用したサービス拡大、AWS上の開発ノウハウをベースとした新サービス開発、累進配当の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規契約の獲得は計画どおりに進捗」「目標数値の達成には至らなかった」「新規案件の獲得が不調に終わった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2025/12期の1Qから4Qまでの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」「過去最高業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想から1円増配し46円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」に増収効果444百万円、外注要因166百万円、人件費要因▲410百万円、その他コスト要因▲102百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共社会インフラの大型案件を下期に受注」「堅調なIT投資需要の取り込みに寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」にSSとITの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費要因は▲410百万円」「その他コスト要因▲102百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「SS社員一人当たり売上高」▲1.6%、「プロジェクト平均売上高」▲4.3%、「他事業からシステムサービス事業へ人員が異動したことによる人員増の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績見通し前提」としてプロジェクト件数380件、平均売上高23,607千円、社員一人当たり売上高16,048千円、KITARO契約台数10,800台を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（経営指標）」に2025年12月期実績、2026年12月期計画、2027年12月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「位置情報アプリ『ルートラベル』を…提供開始」「アクシスとdo.Sukasu、KITAROを活用した業務提携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」に受注残高、社員一人当たり売上高、KITARO契約台数を掲載し、事業別業績にプロジェクト件数・平均売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高「+20.3%」、KITARO契約台数「+8.0%」、社員一人当たり売上高「-1.6%」、プロジェクト平均売上高「▲4.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト件数」347件、「プロジェクト平均売上高」22,186千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに2025/12期の従業員数「545人」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年12月期の配当性向は35.1％」「累進配当を導入」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年12月期のROE目標「15％以上」、2025年12月期実績「16.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資などの先行投資も継続して計画」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算実績」「トピックス」「通期業績見通し」を掲げ、各ページにグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「2025年12月期 決算実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を達成」とする一方、「引き続き好調と想定」「営業利益率は…10.6%を見込む」。」）
