# アクシス（4012） 2025年12月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20251106589352
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、純利益と利益率は低下した。通期予想は期初から据え置きで、年間配当予想は1株45円へ9円増額し、累進配当を導入した。

## 会社が挙げた理由

売上高はシステムサービス事業で新たな案件受注を積み重ねたことなどにより増加した。営業利益は増収効果と外注要因による増益が、人材採用や営業体制強化などによる人件費増を吸収した。純利益は、前年同期に一過性の配当約22百万円が含まれていた反動で減少したが、その影響を除けば実質的には約20百万円の増益としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5944,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: {"value":"24.9%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"10.3%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":2030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8593,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.2%","営業利益":"66.7%","経常利益":"67.5%","四半期純利益":"64.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する進捗率はやや遅延
- セグメント別実績: {"システムサービス事業":{"売上高":{"value":5629,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+8.2%"},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":"+279百万円","外注要因":"+106百万円","人件費要因":"-287百万円","その他コスト要因":"-79百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"SI プロジェクト件数":330,"SI プロジェクト平均売上高":"24,166千円","SI 社員一人当たり売上高":"15,760千円","IT KITARO契約台数":"10,000台"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"35%以上","目標年度":"2025年度より1年前倒しで達成予定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"45円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1904,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 位置情報を活用した個人向け新サービスの提供、累進配当の導入、Salesforce、PowerPlatform、SAPなどの活用拡大、生成AI技術の既存事業・新サービスへの活用、M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想に対する進捗率：売上高69.2%、営業利益66.7%。損益計算書サマリーには経常利益67.5%、四半期純利益64.1%も記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率はやや遅延しているが」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度3Qの四半期売上高は2,030百万円、四半期営業利益は190百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は初の20億円を突破」「3Qでは過去最高」「第3四半期単独において過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期業績見通し（期初予想より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果279百万円、外注要因106百万円、人件費要因▲287百万円、その他コスト要因▲79百万円の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加により、前年同期比+279百万円の増収効果」「新たな案件受注の積み重ねにより売上高拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」としてSS5,629百万円、IT314百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費要因▲287百万円、その他コスト要因▲79百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の四半期純利益には、一過性配当（約22百万円）が含まれており、この影響を除いた実質ベースでは、前年同期比で約20百万円の増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績見通し前提：SIプロジェクト件数330件、SIプロジェクト平均売上高24,166千円、SI社員一人当たり売上高15,760千円、KITARO契約台数10,000台。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率69.2%、営業利益進捗率66.7%。「業績予想達成へ向け鋭意追い込みを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「配当性向は、中期経営計画で予定する35%以上の達成を1年前倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「位置情報を活用した新サービスを年内提供予定」「配当方針を変更し…累進配当を導入」「生成AI…システムサービス事業におけるAIの活用を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよび業績見通し前提に、受注残高、社員一人当たり売上高、契約台数、プロジェクト件数、プロジェクト平均売上高などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高前年同期比+17.4%、KITARO契約台数+4.6%、社員一人当たり売上高▲2.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SI プロジェクト件数（件）」「SI プロジェクト平均売上高（千円）」「KITARO契約台数（台）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり45円、配当性向30.2%、中期経営計画の配当性向35%以上、累進配当を導入。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、目次に決算実績、トピックス、通期業績見通しを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全25ページ中、決算実績・業績見通しが中心で、トピックスや免責事項も含む。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き好調と想定」「営業利益率は…10.7%を見込む」「新サービスを年内提供予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全25ページ中、決算実績・業績見通しが中心で、トピックスや免責事項も含む。」）
