# アクシス（4012） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20251031585062
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が3.3％増となった一方、四半期純利益は0.5％減となりました。通期予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

ITコンサルティングや成長領域への人材投資、ビジネスパートナーとの協業拡大、ネットワーク・クラウド部門の新設、営業体制の強化などにより高収益案件の受注を強化しました。銀行向け・情報通信業向けの新規開拓と既存案件の拡大、KITAROの機能拡充やデジタルコンサルティングサービスの新規顧客開拓も増収要因となりました。一方、公共社会インフラ案件の失注、航空関連案件の開発完了、他社サービス構築案件の開発・納品完了により一部売上高は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5944,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: 95円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.4%","前期末":"74.7%"}
- 総資産: {"value":5085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3834,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8593,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":45,"change":9,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11696,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4366000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98953,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ITコンサルティング、成長領域への人材投資、ビジネスパートナーとの協業拡大、ネットワーク・クラウド部門の新設、営業体制の強化、新規開拓と既存案件の拡大、KITAROの機能拡充やデジタルコンサルティングサービスの新規顧客開拓により増収となった。一方、公共社会インフラ案件の失注、航空関連案件の開発完了、他社サービス構築案件の開発・納品完了が一部減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,944百万円、通期予想は8,593百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は612百万円、通期予想は919百万円。売上高は5,944百万円、通期予想は8,593百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.0％増、営業利益3.3％増、経常利益0.5％増、四半期純利益0.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,506百万円から5,944百万円、営業利益は593百万円から612百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益612,952千円、経常利益631,160千円、四半期純利益407,475千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想919百万円、第3四半期累計営業利益612,952千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金36.00円、2025年12月期予想45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益631,160千円、税引前四半期純利益631,160千円。その後は法人税等合計223,685千円、四半期純利益407,475千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「システムサービス事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,944,089千円、営業利益612,952千円。前年同期の売上高5,506,320千円、営業利益593,090千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期75.4％、2024年12月期74.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規開拓と既存案件の拡大を主因とした銀行向け売上高や情報通信業向け売上高が引き続き好調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムサービス事業は427,553千円、8.2％の増収、ITサービス事業は10,215千円、3.4％の増収。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な人材投資」「ビジネスパートナーとの協業拡大」「ネットワーク部門、クラウドビジネス部門を新設」「営業体制の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…増収、増益、減益となりました」。「実際の金額は、今後の様々な要因によって変動する場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高5,944百万円、前年同期比8.0％増、通期予想8,593百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇、金融資本市場の変動等による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画Vision2027にて…中期経営方針として掲げ、同時に策定した３つの経営戦略…を推し進め」。」）
