# アクシス（4012） 2025年12月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20250807534220
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は増収・増益となった一方、前年同期の反動で利益率は低下し、通期予想に対する進捗はやや遅れた。通期予想は期初から据え置き、累進配当の導入とAIサービス展開を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加による増益効果と外注要因による増益が、人件費などのコスト増を吸収した。一方、前年同期に大規模案件の受注が好調だった反動、公共社会インフラ案件の失注、エンジニア・ハイクラス人材の採用による人件費増が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3913,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"率":"25.7%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8593,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%","営業利益":"45.9%","経常利益":"46.7%","中間純利益":"44.5%","売上総利益":"42.8%"}
- 計画に対する自己評価: やや遅延
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"35%以上","目標年度":"2026年12月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":1831,"単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当の導入、KITARO×ドラレコへの任意動画取得機能の追加、AIコミュニケーション・インサイトを活用したAIサービス展開、下期の新サービスリリース、ITコンサルティングへのシフトと高スキル人材の獲得・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.5%、営業利益45.9%、経常利益46.7%、中間純利益44.5%、売上総利益42.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「公共社会インフラ案件の失注等により、やや遅延」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度2Qの四半期売上高1,969百万円、四半期営業利益169百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果+167百万円、外注要因+58百万円、人件費要因▲170百万円、その他コスト要因▲48百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果および外注要因による増益が、人件費等のコスト増を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」としてシステムサービス事業3,707百万円、ITサービス事業206百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費要因▲170百万円、その他コスト要因▲48百万円、外注要因+58百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率前年同期比▲0.6ポイント、公共社会インフラ案件の失注、人件費要因▲170百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「SIプロジェクト件数330件、SIプロジェクト平均売上高24,166千円、KITARO契約台数10,000台」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での更なる案件拡大を目指す」「3Q以降の受注拡大に向けた体制整備を進めている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で予定する35%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「累進配当の導入」「KITARO×ドラレコ」「AIコミュニケーション・インサイトによるAIサービスの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SS受注残高、SS社員一人当たり売上高、KITARO契約台数、SIプロジェクト件数、SIプロジェクト平均売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高前年同期比+5.1%、KITARO契約台数+5.8%、社員一人当たり売上高▲3.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KITARO契約台数9,250台、SIプロジェクト平均売上高24,166千円、社員一人当たり売上高7,312千円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約350のパートナーの中で最高点」「年間8社認定の中で1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期配当予想45円、配当性向30.2%、2026年12月期に35%以上」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率75.9%、前期比+1.2ポイント」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」、損益計算書サマリーや通期業績見通しの数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算実績」「トピックス」「通期業績見通し」で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調と想定」「増収・増益、過去最高更新を見込む」「施策の実現を確約したり保証したりするものではない」」）
