# アクシス（4012） 2025年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20250507532405
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、受注増加と高収益案件へのシフトにより増収・増益となり、売上高と営業利益が前年同期を上回った。営業利益率も改善し、通期予想に対する進捗は会社説明上、計画どおりに推移している。

## 会社が挙げた理由

受注の増加と高収益案件へのシフトによる顧客単価の向上が増収要因となった。パートナーの効率的な活用による外注要因の増益効果があった一方、管理部門の増強やエンジニア増加により人件費が増加した。システムサービス事業では高収益案件へのシフトなどが進み、利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 売上総利益: 26.2%、前年同期比+0.6ポイント
- 営業利益率: 13.0%、前年同期比+0.9ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,943百万円、売上総利益509百万円、営業利益252百万円、経常利益265百万円、四半期純利益171百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8593,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.6,"売上総利益":21.6,"営業利益":27.5,"経常利益":28.4,"四半期純利益":27,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"システムサービス事業":{"売上高":{"value":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"利益":"not_disclosed"},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":86,"外注要因":22,"人件費要因":-62,"その他コスト要因":-13,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SIプロジェクト件数":{"value":330,"unit":"件","前年同期比":8.9},"SIプロジェクト平均売上高":{"value":24166,"unit":"千円","前年同期比":4.2},"SI社員一人当たり売上高":{"value":15760,"unit":"千円","前年同期比":2.3},"KITARO契約台数":{"value":10000,"unit":"台","前年同期比":10.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新入社員":45,"unit":"名","採用計画":"来年度50名程度"}
- 業績見通しの前提: {"SIプロジェクト件数":330,"unit":"件","SIプロジェクト平均売上高":24166,"SI社員一人当たり売上高":15760,"KITARO契約台数":10000}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"35%以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1973,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドインテグレーションを担う部門の新設、従業員の月額基本給を一律1万円引き上げるベースアップ、ITコンサルティング、生成AI、Salesforce等を活用した事業領域の拡大、位置情報サービスを基盤とした新サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6％、売上総利益21.6％、営業利益27.5％、経常利益28.4％、四半期純利益27.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対する進捗率は計画通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期1Qと2025/12期1Qの売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期売上高、四半期営業利益のグラフに「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期 通期業績見通し（期初予想より変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果86百万円、外注要因22百万円、人件費要因▲62百万円、その他コスト要因▲13百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「受注の増加と高収益案件へのシフトによる顧客単価の向上、増収効果86百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムサービス事業売上高1,837百万円、ITサービス事業売上高106百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注要因+22百万円、人件費要因▲62百万円、その他コスト要因▲13百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ITサービス事業全体では▲2.0％、他社サービスへの技術支援が前年同期比で減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「SIプロジェクト件数330件、SIプロジェクト平均売上高24,166千円、社員一人当たり売上高15,760千円、KITARO契約台数10,000台」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Qには具体的案件の受注を予定、2Q以降も新規案件の獲得に向けた営業活動に注力」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画で予定する35%以上の達成を1年前倒し、潤沢な現預金は中期経営計画で重点施策としている成長投資に活用予定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「クラウドインテグレーションを担う部門を新設、月額基本給を一律1万円増額」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高1,973百万円、社員一人当たり売上高15,406千円、KITARO契約台数約9,100台など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行領域前年同期比+7.4％、情報通信+18.8％、公共社会インフラ▲8.1％、ITサービス事業▲2.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SIプロジェクト件数330件、SIプロジェクト平均売上高24,166千円、社員一人当たり売上高15,760千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計45名の新入社員が入社、来年度も50名程度の採用を計画」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年12月期の配当性向は30.2％、1株当たり45円、中期経営計画で予定する35%以上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算サマリー、損益計算書サマリー、増減益要因分析、通期業績見通し」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「ITサポートサービスのご紹介」「ITサポート導入事例」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「ITシステム投資は引き続き好調と想定、営業利益率は10.7％を見込む、2Qには具体的案件の受注を予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行領域+7.4％、情報通信+18.8％に対し、公共社会インフラ▲8.1％、ITサービス事業▲2.0％」）
