# アクシス（4012） 2024年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20250206564583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2024年12月期は、IT需要の取り込みと高収益案件へのシフトにより増収増益となり、売上高・各段階利益で過去最高を更新した。2025年12月期も増収増益と増配を計画し、中期経営計画の進捗や新たな事業施策を示した。

## 会社が挙げた理由

DXを含む旺盛なIT需要を取り込んだこと、高収益案件へのシフトを進めたこと、売上増加で人件費や外注費などのコスト増を吸収したことが理由として示されている。経常利益の増加には子会社配当収入などの一時的要因も含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":7434,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"率":"24.9%","前年同期比":"+0.2p"}
- 営業利益率: {"率":"10.6%","前年同期比":"+0.7p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":8593,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":148.99,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: システムインテグレーション事業は年度計画通り、KITARO契約台数は計画を大幅に上回った一方、新サービスの市場投入は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":496,"単位":"人","期中の増減":"+41人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":120,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円以上"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%以上"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":"18.2%","2027年目標":"15%以上"},"自己資本比率":{"2024年実績":"74.7%"}}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":36,"単位":"円"},"2025年12月期予想":{"年間":45,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2024年12月期":25.4,"2025年12月期予想":30.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"四半期別推移を図示（金額の個別時点は資料記載）","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Dynabook製ADAS・DMS機能ドライブレコーダーのKITARO×ドラレコへの採用、eスポーツチームVARRELとのスポンサー契約、ITコンサルティングファーム等との協業、生成AIの調査研究とシステムサービス事業での活用、クラウドインテグレーション事業への進出、位置情報サービスなど新サービスの開発、営業本部の体制見直しと新たな事業部の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」の増減額・増減率は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年度計画通りの成果を上げた」「契約を大幅に超える実績」「市場へのリリースには至らなかった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高」「四半期営業利益」の1Q〜4Qの数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益で過去最高を更新」「4Qで過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の「通期業績見通し」は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」として増収効果552百万円、外注要因▲91百万円、人件費増▲251百万円、その他コスト増▲72百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連を含む旺盛なIT需要を着実に取込み」「大型案件の需要が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーション事業7,025百万円、ITサービス事業409百万円の売上高。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注要因▲91百万円」「人件費増▲251百万円」「その他コスト増▲72百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注要因▲91百万円」「人件費増▲251百万円」「売上高 予想比▲69百万円」「売上総利益 予想比▲95百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績見通し前提」として4指標を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度も営業部門のさらなる体制強化を予定」「新サービスの提供を急務として捉え」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.3億円・85.9億円・120億円以上、営業利益7.9億円・9.1億円・15億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dynabook製…ドライブレコーダーでは」「VARRELとのスポンサー契約を締結」「新たな事業部を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよび中期経営計画進捗ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均受注額「+15.8%」、社員一人当たり売上高「+5.1%」、KITARO契約台数9,019台。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト件数」「プロジェクト平均受注額」「KITARO契約台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2023年455人、2024年496人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「eスポーツ人口は増加の一途」「成長産業としての位置付けが高まっている」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期配当性向25.4%、2025年12月期予想30.2%、2027年計画35%以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年実績18.2%、2027年計画15%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資などの先行投資も計画」「開発投資を継続する予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算実績」「トピックス」「通期業績見通し」「中期経営計画進捗状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度は…45円を予想」「過去最高更新を見込む」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
