# アクシス（4012） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20250129557557
種別: 配当
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株25円から36円へ増額する。前期実績の18円からは11円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づき配当性向を段階的に引き上げる方針に加え、当期純利益が業績予想を71百万円上回ったため、配当性向35％以上の達成を1年前倒しする。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":36,"change":11,"change_rate":44,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":36,"change":11,"change_rate":44,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":18,"年間":18,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":152,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":74,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2025 年３月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":36,"記念配当":0,"unit":"円銭"}
- 配当性向: {"今回":{"数値":25.4,"区分":"連結・個別の別は記載なし","unit":"％"},"直近の配当予想":{"数値":20,"unit":"％"},"前期実績":{"数値":15.9,"unit":"％"}}
- 配当方針: 配当性向が2027年12月期に35％以上となるよう、毎事業年度5％程度の段階的な引き上げを予定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「36 円 00 銭」／直近の配当予想「25 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「36 円 00 銭」／前期実績「18 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「１株当たり25円00銭から11円00銭増配し、１株当たり36円00銭」／前期実績「18 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「152 百万円」／前期実績「74 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「36 円 00 銭」／前期実績「18 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「25 円 00 銭」／決定額「36 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向が 2027 年 12 月期に 35％以上となるよう」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向が 2027 年 12 月期に 35％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向 35％以上達成を１年前倒し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり36 円 00 銭にさせて頂きます」／「付議することを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当 36 円 00 銭」／「記念配当 － 円－ 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2024 年 12 月 31 日」／年間配当の内訳「期末 36 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 36 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益が業績予想を 71 百万円上回った」／「配当性向 35％以上達成を１年前倒し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期純利益が業績予想を 71 百万円上回った状況を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「１株当たり36 円 00 銭(配当性向 25.4％)」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025 年３月 25 日開催予定の第 34 回定時株主総会に、下記のとおり、付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 12 月期に 35％以上」／「毎事業年度５％程度の段階的な引き上げを予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36 円 00 銭」「11 円 00 銭増配」「2024 年 12 月 31 日」「2025 年３月 26 日」「2027 年 12 月期に 35％以上」」）
