# アクシス（4012） 2024年12月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20241106512625
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、デジタル投資や大型案件、クラウドサービスの需要を取り込み、売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期予想は期初から変更せず、配当予想は1株25円としている。

## 会社が挙げた理由

企業・自治体のデジタル投資意欲が旺盛で、モダナイゼーション、クラウドインテグレーション、銀行・公共分野の案件を取り込んだ。営業利益は顧客単価の伸びが人件費・外注費の上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5506,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"率":"25.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.5p"}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.9p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1856,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7504,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":125.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","営業利益":"78.9%","経常利益":"82.1%","四半期純利益":"77.9%","売上総利益":"71.6%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗も順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":455,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"2024年の新卒採用数43名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":"10.0%","実績値":"10.8%（第3四半期）"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"74.7%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1622,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発事業部の新設、営業・購買体制の強化、ジョイスジャパンとの外国人ドライバー育成協業、KITAROモバイルアプリの展開、AI技術を応用した新サービスの研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、営業利益78.9%、経常利益82.1%、四半期純利益77.9%、売上総利益71.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗も順調に推移」「第3四半期時点での進捗も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度3Qの四半期売上高1,856百万円、四半期営業利益196百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比+14.5％、営業利益も同+24.6％と過去最高」「四半期売上高は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績見通し（期初予想より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収効果+455百万円、外注費-84百万円、人件費-192百万円、営業利益増減+117百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業や自治体などのデジタル投資への旺盛な意欲」「大型案件の需要が継続」「KITAROの契約台数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーション事業売上高5,201百万円、ITサービス事業売上高304百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費-84百万円、人件費-192百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注費比率の高まりにより、-84百万円」「営業人員の増強やエンジニアの増加に伴い-192百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「プロジェクト件数330件、平均売上高21,606千円、社員一人当たり売上高14,731千円、KITARO契約台数8,615台」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期時点での進捗も順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「毎期5%増配目標」「営業利益率は経営目標である10.0%」「パートナー比率は44.5%」「年度目標としていた契約台数を3Q末時点ですでに達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発事業部の新設」「ジョイスジャパン…外国人ドライバーの育成分野で協業を開始」「KITAROサービスのモバイルアプリ化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KITARO契約台数、社員一人当たり売上高、プロジェクト件数、プロジェクト平均売上高、パートナー比率、従業員定着率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「社員一人当たり売上高前年同期比+6.98%、銀行領域売上高+43.8%、KITARO契約台数増加、「受注残高は…若干弱含む」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト件数（件）」「プロジェクト平均売上高（千円）」「KITARO契約台数（台）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年の従業員数455名、うち新卒採用数43名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり25円、配当性向20.0%、「毎期5%増配目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率は経営目標である10.0%を見込む」「自己資本比率は…74.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資、サービス開発など…成長投資に活用予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期 決算補足説明資料」、決算サマリー・グラフ・トピックスで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「サービス紹介」「人材定着に向けた取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「増収・増益…過去最高更新を見込む」「好調想定」「提供を開始予定」」）
