# アクシス（4012） 2024年12月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20240807565300
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。通期予想は期初から変更せず、上期の進捗は順調としている。

## 会社が挙げた理由

DXやモダナイゼーションへの需要が続いたこと、企業のIT投資意欲が堅調だったこと、売上増加による増収効果で人件費・外注費などの増加を吸収したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3649,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1p"}
- 営業利益率: {"率":"11.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7504,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":125.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.6%","売上総利益":"49.2%","営業利益":"55.2%","経常利益":"55.9%","中間純利益":"52.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する進捗も順調に推移
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":3443,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.6},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"毎期5%増配","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2024年12月期は1株当たり25円を予想"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":"10.0%","実績値":"11.4%（2024年12月期第2四半期）"},"自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"74.2%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1742,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"DXの必要性を認識":"71.9%","今後DXに取り組む意向":"48.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITコンサルティングへのシフトとコンサル営業の強化、高収益案件・クラウド化導入支援など成長領域への注力、KITAROの機能アップと新たな社会課題解決型サービスの提供開始予定、中小企業向けデジタルコンサルティングサービス『まるっとアクシス』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益55.2%、経常利益55.9%、中間純利益52.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対する進捗も順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度2Qの売上高1,843百万円、営業利益196百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は前年同期比+17.0％と過去最高」「中間会計期間では過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「（期初予想より変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大幅な売上増加により+351百万円の増収効果」「人件費や外注要因などの減益要因を吸収」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「DXやモダナイゼーションに関する強い需要が続いており前年同期比で増収増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーション事業3,443百万円、ITサービス事業206百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や外注費などの製造原価が上昇」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人件費や外注費などの製造原価が上昇した一方、顧客単価の伸びにより上昇分を吸収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「プロジェクト件数330件、プロジェクト平均売上高21,606千円、社員一人当たり売上高14,731千円、KITARO契約台数8,615台」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上期時点の通期予想に対する進捗も順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画の毎期5%増配目標のとおり、1株当たり25円の予想」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「クラウドを活用した新たな社会課題解決型サービスの提供を開始予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとしてSI受注残高、SI社員一人当たり売上高、KITARO契約台数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高+33.2%、社員一人当たり売上高+6.8%、KITARO契約台数+7.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト件数、プロジェクト平均売上高、社員一人当たり売上高」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「エンジニア数増加に伴う人件費」「ITコンサルの中途採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「DXの必要性を認識71.9%、今後取り組む意向48.2%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり25円（配当性向20.0%）」「中期経営計画の毎期5%増配目標」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率は経営目標である10.0%を見込む」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材投資、サービス開発など、企業価値向上のための成長投資に活用予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「トピックス」「Appendix サービス紹介」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「好調想定」「増収を見込む」「提供を開始予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」）
