# アクシス（4012） 2024年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20240508584435
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、システムインテグレーション事業とITサービス事業の拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、旺盛な企業のITシステム投資需要、新規契約の獲得、既存契約の拡充、受注の増加、顧客単価の向上を増収・増益要因としている。また、受注増に伴う人件費やパートナー費用の増加があったものの、増収効果がこれを吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: {"value":"25.6%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":"12.1%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7504,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"SI事業売上高":{"value":7130,"unit":"百万円"},"ITサービス事業売上高":{"value":374,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.1,"売上総利益":23.8,"営業利益":29.1,"経常利益":29.6,"四半期純利益":27.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":1697,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.8},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":109,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":34.4}}
- 増減要因の内訳: 受注の増加、顧客単価の向上、人件費の増加、パートナー費用の増加、増収効果（いずれも営業利益増減要因図で提示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":43,"unit":"人","内容":"2024年度新入社員。来年は45名程度の採用を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":{"value":"120億円以上","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"15億円以上","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":15,"unit":"%以上"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"15%以上","実績値":"2023年12月期 16.7%"},"自己資本比率":{"実績値":"2024年3月末 73.4%"}}
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1837,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITコンサルへのシフト、高収益案件・成長領域への注力、ITコンサル人材・営業スタッフの増強、KITAROの機能アップと新サービス提供予定、クラウドを活用した新たな社会課題解決型サービスの提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想に対する進捗率：売上高24.1%、営業利益29.1%、経常利益29.6%、四半期純利益27.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通年業績予想に対して進捗率は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーは「2024/12期 1Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益ともに四半期決算で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績見通し（期初予想より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」「営業利益 増減益要因（▲はマイナス影響）（百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注の増加と顧客単価の向上による大幅な増益」「旺盛な顧客需要の取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」：SI1,697百万円、ITサービス109百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注の増加に伴う人件費やパートナー費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は前年同期を下回ったものの、営業利益率は前年並みの水準を確保」「人件費やパートナー費用が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績見通し前提」：プロジェクト件数330件、プロジェクト平均売上高21,606千円、KITARO契約台数8,615台。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.1%、営業利益29.1%、経常利益29.6%、四半期純利益27.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年12月期 実績」「2024年12月期 計画」「2027年12月期 計画」の売上高・営業利益等の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドを活用した新たな社会課題解決型サービスの提供を開始予定」「KITAROでの機能アップや新たなサービスの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業別売上高・主要KPIおよび業績見通し前提の各指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SI受注残高+15.2%、SI社員一人当たり売上高+7.5%、KITARO契約台数+2.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト件数」「プロジェクト平均売上高」「社員一人当たり売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計43名の新入社員が入社」「来年は45名程度の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり7円増配し25円(配当性向20%)を予想」「2027年に35%以上を目指します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年12月期計画「ROE 15%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A（30億円）」「人材投資（20億円）」「サービス開発投資（5億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「決算実績」「トピックス」「通期業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本編の決算実績・見通しに加え、「トピックス」「中期経営計画 Vision2027」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高更新を見込む」「好調想定」「提供を開始予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
