# アクシス（4012） 2023年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20240208529546
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2023年12月期は、IT投資需要を取り込み、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2024年12月期は、ITコンサルや高収益案件へのシフト、人材投資を進めながら、5期連続の増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

DXを含む企業のITシステム投資が好調で、システムインテグレーション事業やITサービス事業の需要を取り込んだため。営業利益は売上増加によって、エンジニアの人件費や外注費などの減益要因を吸収した。2024年12月期は、金融・公共・社会インフラなどの案件増加、高収益案件へのシフト、ITコンサル人材や営業スタッフの増強を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期（2024年12月期通期業績見通しを併記）
- 売上高: {"value":6581,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 純利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 売上総利益率: {"value":"24.7%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"9.9%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2023年12月期は1Q 1,516百万円、2Q 1,690百万円、3Q 1,529百万円、4Q 1,772百万円","営業利益":"2023年12月期は1Q 131百万円、2Q 144百万円、3Q 133百万円、4Q 176百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7504,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1944,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":125.11,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":"10.0%","unit":""},"配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":6227,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.8},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":353,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":24.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":455,"unit":"人","期中増減":"25人増（2022年12月期430人から）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":"120億円以上","営業利益":"15億円以上","営業利益率":"12.5%以上","ROE":"15%以上","配当性向":"35%以上","2023年12月期実績との対比":{"売上高":"65.8億円","営業利益":"6.5億円","営業利益率":"9.9%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%以上","実績":"16.7%"},"自己資本比率":{"実績":"73.9%"}}
- 年間配当: {"2023年12月期":{"value":18,"unit":"円/株","当初予想":15},"2024年12月期予想":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年12月期":"15.9%","2024年12月期予想":"20.0%","2027年目標":"35%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"SI受注残高":{"value":1481,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITコンサル人材の中途採用と営業スタッフの増強、高収益案件・直ユーザー案件へのシフト、KITAROの機能アップと新サービス提供、クラウドを活用した社会課題解決型サービスの提供開始予定、SMSを活用した安否確認サービスの提供開始、KITAROの被災地災害関連車両への無償提供、KITAROのAWS認定ソフトウェア認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表には前期実績、通期業績見通し、前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の業績推移」に2023/12期の1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益で過去最高を更新」「ともに過去最高を達成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大幅な売上増加により、増強したエンジニアの人件費や外注要因などの減益要因を吸収」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXを含む企業のITシステム投資は好調」「公共・社会インフラ関連の案件受注が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高・主要KPI」に各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニアの人件費や外注要因などの減益要因」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「パートナー比率の上昇に伴い、売上総利益率は若干低下」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績見通し前提」として、SIプロジェクト件数330件、平均売上高21,606千円、KITARO契約台数8,615台などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しや増減要因の説明に、リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期の年間見通しと前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」に2023年12月期実績と2027年12月期計画として、売上高65.8億円対120億円以上、営業利益6.5億円対15億円以上などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMSを活用した『安否確認サービス』の提供を開始」「KITAROがAWS認定ソフトウェアに認定」「被災地で災害関連活動する車両への無償提供を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別売上高・主要KPI」に5種類のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SI受注残高+13.6%、社員一人当たり売上高+4.2%、プロジェクト件数+3.0%、平均受注額+8.6%、KITARO契約台数+2.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SIプロジェクト件数」「SIプロジェクト平均受注額」「KITARO契約台数」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに2023年12月期の従業員数455人、2022年12月期430人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期は「1株当たり25円」「配当性向20%を予想」、2027年は「配当性向35%以上を目指す」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年12月期計画のROE「15％以上」、2023年12月期実績のROE「16.7%」と自己資本比率「73.9%」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A（30億円）」「人材投資（20億円）」「サービス開発投資（5億円）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算実績」「トピックス」「通期業績見通し」があり、各ページがグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要部分は決算実績、事業別KPI、業績見通し、中期経営計画で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益…過去最高更新を見込む」「好調想定」「受注を想定」「提供を開始予定」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算実績、トピックス、通期見通し、中期経営計画、財務ハイライトが中心である。」）
