# アクシス（4012） 2023年12月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20230809538055
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、企業のIT投資が好調だったことを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は売上高46.3%、営業利益52.3%などとなり、会社は順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

DXを含む企業のITシステム投資が好調で、システムインテグレーション事業の売上が増加した。増強したエンジニアの人件費や外注費などの減益要因は、大幅な売上増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3118,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 売上総利益率: {"率":"26.1%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"10.6%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"過去最高":"売上高、営業利益"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6734,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","売上総利益":"47.1%","営業利益":"52.3%","経常利益":"52.9%","四半期純利益":"34.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":2954,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":287,"unit":"百万円"},"前年同期比":"10.8%"},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":21,"unit":"百万円"},"前年同期比":"15.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減益要因":{"採用費増":{"value":-34,"unit":"百万円"},"地代家賃":{"value":-21,"unit":"百万円"},"教育費":{"value":-18,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"通期見通し":{"SIプロジェクト件数":{"value":305,"unit":"件","前年同期比":"+1.0%"},"SIプロジェクト平均単価":{"value":20954,"unit":"千円","前年同期比":"+13.6%"},"KITARO契約台数":{"value":9027,"unit":"台","前年同期比":"+11.9%"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"SIプロジェクト件数":{"value":305,"unit":"件"},"SIプロジェクト平均単価":{"value":20954,"unit":"千円"},"SI社員一人当たり売上高":{"value":14329,"unit":"千円"},"KITARO契約台数":{"value":9027,"unit":"台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":80,"unit":"億円","目標年度":"2025年12月期"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2025年12月期"},"営業利益":{"value":12.7,"unit":"億円","目標年度":"2025年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 13.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1307,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SMSを活用した安否確認サービスの提供開始、KITAROの機能アップ・新サービス提供予定、システムインテグレーション事業で高収益案件へのシフト、IT導入補助金2023のIT導入支援事業者への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.3%、売上総利益47.1%、営業利益52.3%、経常利益52.9%、四半期純利益34.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率も順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間で過去最高の売上高、営業利益を更新」／2023年12月期2Qの売上高1,571百万円、営業利益196百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益とも第２四半期で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用費増 ▲34」「地代家賃 ▲21」「教育費 ▲18」「広告宣伝費 ▲10」（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXを含む企業のITシステム投資が好調」／「大幅な売上増加により…減益要因を吸収し、増益を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高・主要KPI」表にSI売上高2,954百万円、IT売上高163百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用費増▲34百万円、地代家賃▲21百万円、教育費▲18百万円、広告宣伝費▲10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「給与のベースアップ等により利益率は微減」／「採用費増▲34」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「SIプロジェクト件数305件、SIプロジェクト平均単価20,954千円、SI社員一人当たり売上高14,329千円、KITARO契約台数9,027台」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率も順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2021年に策定した中期経営計画の目標値を前倒しで達成する見込み」／2025年12月期売上高80億円、営業利益12.7億円、営業利益率10%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「安否確認サービス」の提供開始／「IT導入支援事業者」に採択／「新たなサービスの提供を開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高1,307百万円、社員一人当たり売上高7,101千円、KITARO契約台数8,135台、プロジェクト件数305件、平均単価20,954千円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高前年同期比+9.5%、社員一人当たり売上高+0.7%、KITARO契約台数-1.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SIプロジェクト件数（件）」305件／「SIプロジェクト平均単価（千円）」20,954千円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の1株当たり年間配当15円、配当性向13.5%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報として自己資本比率75.0%は示されているが、財務目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「トピックス①〜③の掲載がある一方、目次は「決算実績」「通期業績見通し」を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」／「好調想定」／「見込む」／「予定」／「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
