# アクシス（4012） 2023年12月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20230510564486
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、企業のIT投資が好調だったことなどから、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は169百万円、営業利益は20百万円増加し、四半期単独で過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

DXを含む企業のITシステム投資が好調で、既存案件の拡大や金融大型案件の受注、KITAROの契約台数増加・機器販売増が売上を押し上げた。増強したエンジニアの人件費や外注費などの減益要因は、売上増加で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: {"率":"27.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.2p"}
- 営業利益率: {"率":"12.7%","前年同期比増減ポイント":"-0.1p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6734,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","売上総利益":"24.5%","営業利益":"31.0%","経常利益":"31.1%","四半期純利益":"20.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新入社員":38,"単位":"人","内訳":"本社30名、地方拠点8名","採用計画":"来年も40名以上"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":15,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 13.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1594,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KITAROのAWSパートナーソフトウェアパス認定、埼玉DXパートナーへの登録、KITAROの新たなサービス提供予定、SI事業で高収益案件へのシフト、パートナー比率40%以上を目指す施策、2023年4月からの従業員給与ベースアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、売上総利益24.5%、営業利益31.0%、経常利益31.1%、四半期純利益20.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率も順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期業績は好調に推移し、四半期会計期間で過去最高の売上高・営業利益を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期会計期間で過去最高の売上高・営業利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」および「採用費増 ▲34」「地代家賃 ▲21」「教育費 ▲18」「広告宣伝費 ▲10」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXを含む企業のITシステム投資が好調」「既存案件の拡大、金融大型案件の受注により売上増」「KITAROの契約台数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高・主要KPI」表にSI売上高1,466百万円、IT売上高81百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用費増▲34百万円、地代家賃▲21百万円、教育費▲18百万円、広告宣伝費▲10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「前年同期比-0.1p」および採用費増▲34百万円、地代家賃▲21百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「＜業績見通し前提＞ SIプロジェクト件数302件、SIプロジェクト平均単価18,449千円、SI社員一人当たり売上高14,065千円、KITARO契約台数8,067台」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き好調を想定」「継続して売上の拡大を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KITAROがAWS認定ソフトウェアに」「埼玉DXパートナーに登録」「新たなサービスの提供を開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「業績見通し前提」に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高+3.1%、社員一人当たり売上高+8.7%、KITARO契約台数+1.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SIプロジェクト件数（件）」「SIプロジェクト平均単価（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計38名の新入社員が入社」「来年も40名以上の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「合計15.0円を予定」「配当性向13.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は1.0p増の73.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「決算実績」「通期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス①〜③」「サスティナビリティ(CSR活動)」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「好調想定」「見込む」「予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
