# アクシス（4012） 従業員給与のベースアップ実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20230419549747
種別: その他開示
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

正社員を対象に、2023年4月給与から月額基本給を一律1万円引き上げるベースアップを実施することを決定した。定期給与改定とは別に実施され、平均昇給率は約3%となる。

## 会社が挙げた理由

物価上昇から従業員の生活を守り、安心して働ける雇用環境を整備するとともに、従業員のモチベーション向上を通じて企業の競争力向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月給与より（実施予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月額基本給を一律1万円増額、平均約3%（定期給与改定分を除く）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績予想への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「従業員給与のベースアップを実施する事を決定」「実施時期：2023年４月給与より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年４月20日開催の取締役会において…実施する事を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施時期：2023年４月給与より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年４月に実施している定期給与改定に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期：2023年４月給与より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施する事を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社従業員への給与改定について記載しており、外部相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象者：当社が雇用する正社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額基本給を一律１万円増額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施時期：2023年４月給与より」「昇給率：平均約３％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ベースアップを実施する事を決定」「当社が雇用する正社員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額基本給を一律１万円増額」「平均約３％」「2023年４月給与より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「従業員のモチベーション向上を通じて企業の競争力向上を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績予想への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の生活を守り、より安心して働ける雇用環境の整備」「従業員のモチベーション向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象者：当社が雇用する正社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「従業員給与のベースアップ実施のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社従業員の月額基本給を一律１万円引き上げる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「対象者：当社が雇用する正社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は給与改定の内容を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社アクシス」「(コード番号：4012 東証スタンダード)」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「月額基本給を一律１万円増額」「平均約３％」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きはない。」）
