# アクシス（4012） 2022年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4012/disclosure/20230209504184
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4012

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益が会社予想を上回り、いずれも過去最高となった。2023年12月期は増収増益と年間配当15円を見込み、子会社吸収合併や新サービス・提携などの施策を進める。

## 会社が挙げた理由

DXを含む企業のITシステム投資が好調で、特に公共・情報通信分野の受注が増加したため。売上増加が、エンジニアの人件費増や新規事業への投資などの減益要因を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":5854,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: {"率":"25.5%","前年同期比増減ポイント":"-1.6p"}
- 営業利益率: {"率":"9.8%","前年同期比増減ポイント":"-0.8p"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":"1,252、1,296、1,516、1,529","unit":"百万円","注記":"2022年12月期第1四半期から第4四半期"},"営業利益":{"value":"132、176、137、133","unit":"百万円","注記":"2022年12月期第1四半期から第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6734,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比で売上高+4.9%、営業利益+14.4%
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション事業":{"売上高":{"value":5569,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"増減額":1056,"unit":"百万円","増減率":"23.4%"}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"増減額":24,"unit":"百万円","増減率":"9.4%"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増益要因":{"子会社取得費用":{"value":38,"unit":"百万円"},"市場変更関連費用":{"value":-16,"unit":"百万円"},"事務所増床等":{"value":-20,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SIプロジェクト件数":{"value":302,"unit":"件","前年同期比":"+19.8%"},"SIプロジェクト平均受注額":{"value":18449,"unit":"千円","前年同期比":"+3.0%"},"KITARO契約台数":{"value":8067,"unit":"台","前年同期比":"+1.0%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":430,"単位":"人","前年同期比増減":"+31人"}
- 業績見通しの前提: {"SIプロジェクト件数":{"value":305,"unit":"件"},"SIプロジェクト平均単価":{"value":20954,"unit":"千円"},"SI社員一人当たり売上高":{"value":14329,"unit":"千円"},"KITARO契約台数":{"value":9027,"unit":"台"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":80,"unit":"億円"},"営業利益率":"10%","実績との対比":"2023年12月期売上高見込み67.3億円、2021年から2023年の年平均成長率18.8%で、目標の13.2%を上回る"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"72.9%"},"自己資本利益率":{"実績":"15.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 13.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1304,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年1月1日に連結子会社のヒューマンソフトを吸収合併、クラウドサービスKITAROの新たなサービス提供、三井住友海上火災保険との提携によるDeep Instinctの販売、ImmuniWebの取扱い開始、エン・ジャパンとのデジタル人材教育用コンテンツ開発などの業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は前期比+22.6％（予想比＋4.9％）」「営業利益も同+14.2％（予想比＋14.4％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別の業績推移」および各四半期の売上高・営業利益の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減益要因分析」「子会社取得費用 38」「市場変更関連費用 ▲16」「事務所増床等 ▲20」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXを含む企業のITシステム投資が好調」「公共、情報通信の受注が増大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高・主要KPI」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「子会社取得費用 38」「市場変更関連費用 ▲16」「事務所増床等 ▲20」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率は先行投資により前期比で-0.8p」「増強したエンジニアの人件費や新規事業への投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「SI プロジェクト件数（件）302 305」「SI プロジェクト平均単価（千円）18,449 20,954」「KITARO契約台数（台）8,067 9,027」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源高及び物価高の業績への影響は軽微と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年から2023年の年平均成長率は18.8%と目標の13.2%を大きく超え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社を吸収合併」「Deep Instinct販売開始」「ImmuniWeb®の取扱い開始」「エン・ジャパン株式会社と…業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「業績見通し前提」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高…+23.6%」「プロジェクト件数…+19.8%」「平均受注額…+3.0%」「KITARO契約台数…+1.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SI プロジェクト件数」「SI プロジェクト平均受注額」「KITARO契約台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトの「従業員数（人） 430」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「合計15.0円を予定」「配当性向…13.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトの「自己資本比率」「自己資本利益率」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用を含めた人材投資など…成長投資に活用予定」「大きな設備投資はなく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 決算補足説明資料」および業績サマリー・グラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サスティナビリティ①」「サスティナビリティ②」などの頁がある一方、Ⅰ決算実績・Ⅱ業績見通しが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通しに関する注意事項」には将来数値の保証ではない旨のみ記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「過去最高更新を見込む」「軽微と想定」「15円/株を予定」」）
