# 業界特化型AIとMLOps・AutoMLの研究開発｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/ffd3303a854c
企業ページ: https://komori.app/company/4011

## 経過

- FY2021 初出 「当社では大手企業との連携により、建設業界に特化した構造設計工程や見積業務を効率化するAI、物流業界に特化した棚卸業務を効率化する無人フォークリフトやスマートグラスによる映像解析AI、輸送効率の高いルートを提案するAIオンデマンド配送、製油業界に特化した油と揚げ物の映像解析などの独自ディープラーニングモデルの研究開発を進めております。また、一方で業界特化型AIを限られたデータサイエンティスト以外でも利用可能とするために、「SyncLect」サービスにMLOps(※１)やAutoML(※２)機能の拡張を進めております。」 — 建設、物流、輸送、製油などの業界特化型AIを研究開発し、限られたデータサイエンティスト以外でも利用できるようSyncLectへMLOps・AutoML機能を拡張する取り組みを初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「(1) SyncLect Edge AI Automation／(2) スマートストア／(3) アライアンス×テクノロジー」 — 従来の業界特化型AI、MLOps、AutoMLの説明から、エッジAI自動化、スマートストア、アライアンス先技術のサービス化へ研究開発テーマの重点が移っている。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
