# AI駆動開発（バイブコーディング）による開発工数削減｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/da875cbf3a53
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「ITエンジニアを中心に利用が進む「AI駆動開発（バイブコーディング）」については、生産性向上を目的として、当社グループも検証に取り組んでおります。当社の自社サービス開発業務において、一部の工程（コード生成、新機能の実装、バグの調査・解析、仕様書作成、コードレビュー、テストコード作成、運用設計書作成など）をAIに担わせることで、30～92％の工数削減が期待できるという検証結果も得られていますが、導入の過程で新たな改善点も見えてきており、これらに対応しながらより効率的で安定した開発体制の構築を進めております。」 — AI駆動開発を自社サービス開発に検証導入し、コード生成やテスト等の一部工程で30～92％の工数削減が期待できるとの検証結果を得たことを初めて記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 達成 「すでに研究開発では、30～92%の工数カットを実現。」 — 前段階で示されていた工数削減の期待値について、研究開発における実現結果として記載している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260302573076)
- 2026-05-15 前進 「AIワークフローエンジニアリング：AI駆動開発の利用が浸透し、大型案件の実施で売上が拡大」 — AI駆動開発が検証段階の記載から、利用の浸透と大型案件による売上拡大の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260515538706)
- 2026-08-14 前進 「AIワークフローエンジニアリング：AI駆動開発の需要浸透に加え、BBDイニシアティブの吸収合併に伴う業績計上により売上が大幅に拡大（売上高 525,937千円）」 — AI駆動開発について、社内検証段階の説明に加え、需要浸透とセグメント売上の拡大が具体的に示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521502)
- 2026-08-28 前進 「実証検証で確認:AI駆動開発によりエンジニア一人当たりの生産性が5~10倍に向上」 — AI駆動開発について、従来の工数削減期待から、SAIDDarによる生産性向上の実証結果と組織標準化の構成へ具体化している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260828527831)
