# 費用対効果を重視したAI実用化とR&Dチーム｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/ca24c8d9592d
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは常に最新のAIを検証し、その業務用途を構想し、どのような業種・業態に対して、どのようなAIの活用可能性があるかを探求しております。当社グループはAIの研究に特化したR&Dチームを有しており、技術トレンドの検証を行っております。」 — AIの実用化・費用対効果を重視し、最新AIの検証、業務用途の構想、業種・業態別の活用可能性の探求をR&Dチームで進める取り組みを、主要課題として具体化している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「マイクロソフト社が提供する「Azure Open AI Service」をベースに独自のカスタマイズとアーキテクトの最適化を行うことで、企業向け生成AIの研究開発を行っております。ボットサービスは、マイクロソフト社のPower Platformを利用することで、すでにMicrosoft 365を導入している企業向けの生成AIボットとしてサービス化を行いました。」 — Azure Open AI Serviceを基盤とした企業向け生成AI、Power Platformを利用した生成AIボット、LLM・RAG等の研究開発を進め、R&Dチームが営業・生産現場と相互にフィードバックする体制を記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-fy)
