# 第三者知的財産権の侵害｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社では、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めておりますが、当社が認識していない第三者の知的財産権が既に成立している可能性や、使用しているフリーソフトウェアが第三者の知的財産権を侵害している可能性などから、当社による第三者の知的財産権の侵害が生じる可能性があります。」 — 第三者の知的財産権やフリーソフトウェアに関する侵害可能性と、損害賠償・使用差止め等の影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4011/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めておりますが、当社グループによる第三者の知的財産権の侵害が生じる可能性があります。」 — 第三者知的財産権及びフリーソフトウエアに関する侵害リスクと、損害賠償・使用差止め・ロイヤリティ請求の可能性を継続している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「反面懸念材料としては、生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」 — 生成AIの活用方法に起因する権利侵害の可能性を、従来の第三者知的財産権侵害リスクに関連する新たな懸念として明示している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」 — 第三者知的財産権侵害の従来リスクに関連して、生成AIの活用方法による権利侵害の可能性を新たに懸念材料として明示している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「生成AIに対してより適切な回答を求めることができるプロンプトエンジニアの需要は、生成AIを利用する企業で増している一方、ガイドラインやルールの整備が十分ではないため著作権やプライバシーの問題といった法制度の問題の他に倫理的な問題、誤った情報を生成して回答するハルシネーションの問題が表面化しております。」 — 生成AIの利用に伴う著作権・権利侵害及びハルシネーションの懸念を、生成AIの普及・進化に伴う継続的な課題として記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2024-q1)
