# チャットボット・OCR・機械学習モデルの研究開発｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/905928fe6f5f
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## 経過

- FY2020 初出 「WEBサイト上で利用するチャットボットを始め、社内利用されるチャットツール上のやり取りは機械学習によって業務効率化や業務スピードの改善が期待されています。それに加え、画像認識の中でもOCR技術の業務改善に対するニースが高まっており、クラウドサービスを活用しつつ業務要件に合わせたカスタマイズが可能なサービスの研究を進めております。」 — チャットボット、OCR、顧客データに合わせた機械学習モデル、AIエンジンの比較検証など、AI実用化に向けた研究開発領域を具体化している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「重点分野は、特に画像認識、自然言語解析、機械学習によるデータ分析を活用したソリューションの開発となります。」 — チャットボットやOCRを個別に挙げた従来の研究テーマから、画像認識・自然言語解析・機械学習によるデータ分析を用いたソリューション開発という重点分野の表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「重点分野は、「生成AI」を最重要分野と捉え、その他、画像認識、自然言語解析、機械学習などによる「マルチモーダルAI」、AR（拡張現実）、VR（仮想現実）、MR（混合現実）などの「XRソリューション開発」となります。」 — 研究開発・重点分野の表現が、画像認識・自然言語解析・機械学習から、生成AIを最重要分野とし、マルチモーダルAI及びXRソリューション開発を含む構成へ移っている。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 前進 「第一生命では、2026 年 4 月 24 日から新 AI-OCR システムを稼働しています。生成 AI 技術の活用により、免許証などの本人確認書類における帳票認識および文字認識の精度が、従来比で約 2 割向上しています。また、クラウド化により処理量に応じた柔軟かつ効率的な運用が可能となり、ランニングコストは約 2 分の 1 に削減されました。」 — 従来のAI-OCRや文字認識等の研究開発領域について、生成AIとAzure AI Serviceを用いた実運用向けシステムの設計・開発、本番稼働までの進展が具体化している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260428513206)
