# 顧客秘密情報・個人情報の漏えい｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4011/threads/6ededdf80ad4
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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、顧客の秘密情報及び顧客が保有する個人情報を知りうる場合があることから、当該情報を漏えいするリスクがあります。」 — 顧客の秘密情報・個人情報の漏えいと、それに伴う信用失墜・業績影響をリスクとしている。ISO／IEC27001や情報管理体制を対策として記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループはISO／IEC27001を取得するとともに、情報管理体制を構築し、情報管理の徹底を図っております。」 — 顧客秘密情報・個人情報の漏えいリスクと、ISO／IEC27001及び情報管理体制による対策を継続している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「反面懸念材料としては、生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」 — 生成AIの活用方法に起因する情報漏えいの可能性を、従来の顧客秘密情報・個人情報漏えいリスクに加えて明示している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「生成AIの活用方法によって発生の可能性がある権利侵害や情報漏えい、ITエンジニアを含むデジタル人材の不足が懸念されております。」 — 従来の顧客秘密情報・個人情報の漏えいリスクに加え、生成AIの活用方法に起因する情報漏えいの可能性を明示している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「生成AIに対してより適切な回答を求めることができるプロンプトエンジニアの需要は、生成AIを利用する企業で増している一方、ガイドラインやルールの整備が十分ではないため著作権やプライバシーの問題といった法制度の問題の他に倫理的な問題、誤った情報を生成して回答するハルシネーションの問題が表面化しております。」 — 生成AIの活用方法に起因する著作権・プライバシー上の問題や情報漏えいの懸念を、従来の情報管理リスクと併せて継続して記載している。 (https://komori.app/company/4011/filing/2024-q1)
