# M&A後の事業統合（PMI）によるシナジー発現と統合リスク抑制｜ヘッドウォータース（4011）の変遷

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## 経過

- 2026-03-05 初出 「当社グループは、M&Aの検討段階から統合後を見据えた計画策定とモニタリング体制の整備、人材・ナレッジの活用及びガバナンスの徹底を通じて、PMIの質の向上と統合リスクの抑制に取り組んでまいります。」 — M&A後の経営方針、組織文化、人事制度、業務プロセス及びシステムの統合を、合併後の主要課題として初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260303574141)
- 2026-03-31 前進 「2026年度をPMI対応・事業基盤強化フェーズと位置づけ、グループ全体の基盤整備を集中実施」 — M&A後のPMIについて、2026年度に事業統合及びグループ基盤整備を集中して進め、ガバナンス・内部管理体制を強化する実行方針を示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260331594558)
- 2026-05-15 前進 「吸収合併に伴うコスト削減により利益を確保することができる見込みであることから」 — 吸収合併後のコスト削減が利益確保に寄与する見込みを、業績予想の修正理由として具体的に示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260515537563)
- 2026-08-14 前進 「また、2026年５月１日付で実施したBBDイニシアティブ株式会社との吸収合併に伴い、同社グループの事業及び収益がDATA＆AIエンジン事業及びAIワークフローエンジニアリング事業に反映されております。」 — PMIについて、合併後の事業及び収益が新たな事業区分へ実際に反映される段階まで進んだことを示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521497)
- 2026-08-14 前進 「販管費：人件費の増加に加え、吸収合併に伴う費用・人員増加（のれん償却を含む）により増加したものの、営業利益は確保」 — PMIに伴う費用・人員増加が実績として販管費に反映される一方、営業利益を確保した状況を示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260814521502)
- 2026-08-28 前進 「AIワークフローエンジニアリング：AI駆動開発の需要拡大とBBDイニシアティブ吸収合併により大幅増収」 — PMIについて、BBD吸収合併後のセグメント売上への反映と増収として、統合効果の実績を示している。 (https://komori.app/company/4011/disclosure/20260828527831)
